昨日は



 ここにある



 こちらに行ってきましたよ🖐️


 というのも



 この、草田一駿ってピアニストのライブを観るため


 正直、私は、知りませんでした😅

 最近のジャズミュージシャンには疎くて・・

 でも、嫁が、広島出身の気鋭のピアニストらしいこの人のライブを見つけてくれまして


 スタンダードをストレートに演奏してくれるのが好きな私としては、「どうせ、小難しいオリジナルばかりなんだろうな〜」と、今ひとつ気が乗らなかったんですが・・😅

 ま、連休のイベントにちょうど良いかなと思い、あと、同郷のよしみ(私も広島出身なんで)もあって、行くことにしました



 ほほう、ピアノはスタインウェイですね

 さすがは名門クラブですね


 こういったクラブに出演できるんだから、そりゃ実力者なんだろうな、とは思ってましたが、実際に演奏を聴いてみて・・


 いや〜、すごかったびっくり


 第一部は、ピアノとバイオリンとチェロといった変則的なトリオ、第二部は、ペース、ドラムのノーマルなピアノトリオでして、全曲、オリジナルでした


 第一部は、構成から、ジャズというより環境音楽😅って感じでしたが、難しそうだけど聴きやすい曲の構成や、溢れ出すきらびやかなフレーズで、全く飽きませんでしたね〜

 てか、もっと聴きたいって感じでした爆笑


 第二部も、ピアニストだけでなく、ベース、ドラム(女性でした)ともかなりのテクニシャンでした(第一部のバイオリン、チェロも凄かったです)

 でも、決してテクニックをひけらかすって感じではなく、テクニカルなフレーズが曲にマッチしているというか、その曲ならそのテクニックが必要だろうな〜って説得力があるっていうか・・


 だいたい、すごいピアニストの弾くピアノ(他の楽器もですが)って、単に「うまいな〜」って思わせる以上の説得力があるんですよね

 なんだろ?あの説得力って

 聴いている側が聴いてて気持ち良いな、「そうそう、そこはやっぱりそう演ったら良いよね」って演奏をしてくれるってことなのかなあ🤔


 ということで、お値段こそ高め😅でしたが、十分楽しめました✌️

 文面だけでは伝わらないことが、なんとももどかしいチュー

 このピアニスト、インスタにもちょこっと演奏をアップしているようなので、興味のある方はご覧になられたらいかがでしょうか?


 それにしても、今回のピアニスト、なんと1999年生まれ、だから、まだ24、5歳とのことびっくり

 しかも、3年前、つまり大学生の時に既にコットンクラブのステージに立っているとのこと

 一体、どんなトレーニングをして、あんなに溢れ出すフレーズを弾きこなしたり、難しいけど聴きやすい曲を作ったりできるようになったんだろ🤔

 安易にこの言葉は使いたくないんですが、やっぱり「天才」なんでしょうね