え〜と、「右肩甲骨内側が死んだゲッソリ」まで書いたんでしたっけ


 年末年始は



ピアノ三昧だったんですが、鍵盤の重さが・・ orz


 でも、弾く時間は結構あったんで、これまでの復習的なことをやってました


 と言っても、そんな大層なことじゃなくて、まずは





 メジャー、マイナーの各トライアド(三和音)を弾いて覚えることです

 とりあえず、左手はルートを弾きつつ、右手は基本形(例えばドミソ)と転回形2つ(例えばミソド、ソドミ)を順に弾くといった感じです

 「そんな初歩的なプッニヒヒ」とか言わないでチュー

 これまで、頭の中で音を鳴らして「たぶんこんな感じ」で対応していたのですが、それだとどうしてもタイムラグが生じる場合があるし、正確性にも欠けるので、コードを見てパッと正確に弾けるようにならないかなとやってみることにしました

 ま、何事も基礎が大事ってことで

 試しに、嫁に、ランダムにコードネームを言ってもらったら、だいたいは弾けたのですが、まだ、一瞬、「ん?🤔」となるコードがありまして😅

 ですから、繰り返しにより、これが解消されると良いなと


 もう一つはこちら



 セブンスコードをアルペジオで弾く練習です

 とりあえず、△7とm7だけ、しかも上りだけですが😅


 だって



 曼荼羅ではありません😅

 「サークル・オブ・フィフス」という秘密結社のシンボルマークです(←ちがう!)

 こちらの「C」から左回りに、12のキーでアルペジオを弾いていく練習です

 だから上りだけなんですが😅

 こちらはネットで見つけたアイデアですが、やはり弾いていたら自然にコードを覚えるのではないかと、やってみることにしました


 いずれも、即効性がある訳ではないでしょうが、でも、何もやらなければ進歩もないでしょうから、しばらくは続けてみたいと思います

 もし、思ったような効果が感じられなければ、また別の方法を考えれば良い訳ですから


 でも、こうやってコードを覚えたら、それで弾けるようなるって訳でもないような🤔


 これまで、レッスンで取り組む曲では、例えば枯葉とか、基本的に、左手はルート(1)を抜いたもっぱら3579か、さらに5度も抜いた379で弾いていました

 ルートは、ベースがいればそちらと被るし、ソロでも2小節に1回ルートを弾いておけば桶👌ってことで抜いています


 でも、この押さえ方だと、左手があっちこっちに動くんですよね

 自分的には、そこがどうにもジャズっぽくない!チュー

 ジャズピアノでは、左手は極力動かさないってイメージなんですよね(ブンチャのストライドは別です)

 その典型が、Ⅱ・Ⅴ・Ⅰと言われるコードの並びでの押さえ方・・なんですか?😅


 で、以前、レッスンで取り組んだこちら



 赤や青で()と書いている部分が、先ほどのⅡ・Ⅴ・Ⅰに当たります

 この曲は、そういったコードの並びの弾き方に慣れるという目的で指定されたはず

 だから、その部分はまあまあ弾けるようになったんですが、問題はそれ以外の部分でして

 これまでの弾き方だと、左手があちこち動いてジャズっぽくないチュー

 そこで、改めて、できるだけ左手が動かない弾き方を考えた苦闘の跡が、カタカナで書いた音程や数字です

 いや、音程は、やっぱりカタカナが分かりやすいんで滝汗


 でも、ジャズピアノが弾ける人って、こういった作業を瞬時に行なってるはずなんですよね

 コードネームを見たらパッと構成音が分かるのは当然として、その場に応じて構成音の並べ方を(しかもテンションも加えて)即座に、変幻自在を変えられる・・ってことなんですよね、たぶん

 

 う〜ん🤔

 やっぱ、左手あっちこっちでもいいかな・・😅


 な〜んてことを書いたら、「な〜んだ、大したことないじゃん」って思われるでしょうが・・

 実際、大したことないです😅

 これまでアップした演奏は、いずれも、それなりに弾き込んだものばかり(はいそこ!「それであの程度?w」とか言わない!)なんで、あれをスタンダードだと思われても・・滝汗


 ま、どこまで続くか、上手くいくかも分かりませんが、せっかく乗りかかった船ですし、もうしばらくは取り組んでみたいと思います

 コードとか、覚えたら一生の財産になるでしょうしねウインク