昨日は、あぶ刑事ファンには聖地のこちら



 ポールスターとスターダストに行ってきました


 まだ残っていたことにびっくりびっくり

 今にもタカやユージが出てきそう爆笑

 聞けば、70年前からこのままとのこと

 是非、末長くこのままでいて欲しいものです


 さて、今回は、この近くの貨物線や東高島駅を走っていた(かもしれない?)こちら



 天賞堂の古いEF15の整備です


 この車両、割れたギアを修復して走るようにはなったのですが、絨毯の上に敷いたユニトラックを走らせるとショートしがちです


 原因は、おそらくこちら



 この車両、それぞれの台車でレールの片方ずつから電気を拾っているんですが、赤丸の部分が床板(真鍮製)と絶縁されていません

 だから、床板にも電気が流れており、その床板ともう一方の台車が接触するとショートするのではないかと🤔


 どうせ、各台車を床板に固定するセンターピンから電気を拾っているので、わざわざ床板に電気を流す必要はないはずなのに、なぜこのような設計になっているんでしょうか?


 ということで、センターピンと床板とを絶縁する方法を考えます


 こういう時、正攻法は、もう片方の台車で使われているのと同じセンターピンを入手することなんでしょうが、確か



 こういった、中央に2ミリネジ用のネジ穴が切ってあるセンターピンは入手困難だったような・・・


 そこで



 こちらを使います


 ちょうど



 凸型になっているので、これを上下に床板を挟むようにして台車を3ミリネジでネジ止めすれば桶のはずです

 厚みも、測ったようにバッチリです


 ただ、床板の穴は4ミリ径、ラジコンパーツの凸部は5ミリ径なんですよね〜

 床板の穴さえ広げれば良いんですが、そうすると後戻りできません滝汗


 どうするかずぴし?


 結局



 リーマーやリュータで、床板の穴を広げました


 やっぱり、気持ちよく走らないと走らせなくなりますし、どうせギア割れといった問題を抱えていて、そんなに価値もないでしょうから、原状にこだわる必要もないかなと、腹を決めました真顔

(あと、真鍮棒を丸くはんだ付けしてヤスれば元に戻せるかなと😅)


 で



 3ミリネジで固定しつつ、3ミリ径ラグ板で配線をしました

 ちなみに、床板の穴を5ミリ径よりもほんのちょっと大きくました

 こうすることで、もう一方の台車と同じくらい斜めにも動くようにしたので、レールへの追従性も問題なさそうです


 耐久性は・・・言っても、もう一方の台車用の同じようなパーツもプラ製ですしね

 それに、ラジコンのダンパーエンドにも使われている素材ですからね

 純正部品以上に耐久性も滑りもオッケー👌のはず

 なんたって「ローフリクション」ですし😅


 こうして、計らずも、鉄道模型とラジコンのコラボとなりました😅

 どうせ、ラジコンには使わない(TRFダンパーならもっと良いピストンを使います)パーツを有効活用できたんで、なおさら嬉しいです爆笑




 当たり前ですが、集電も問題ありません✌️



 変わり映えしませんが、完成しました


 早速



 こういった、やや不安定なレール上を走らせましたが、ショートのリスクが減ったようで、スッキリ走ってくれるようになりました照れ

 それでもまだ、たまにショートするのは、レールのジョイナーが緩くなっていてレールがたわみすぎるからのようです

 両台車が床板や床下機器に接触したら、そりゃショートしますよね

 しっかりした場所に敷かれたレールなら問題なさそうです


 なら、今回のような改造は不要だったのでは?ってことにもなりそうですが、ショートの原因が1つ排除されたことは間違いないんで、ま、良しとしましょう


 これなら、先日のレンタルレイアウトに持ち込んでも問題ないはずです

 となると、こちらに引かせる貨車を用意しないと

 あと、やはり



 点灯させたいですね〜