「そこにあるから」で始めた




 こちらのオハネ12の整備です

 この車両、先日の



 この辺りと一緒に使えそうですし、乗り掛かった舟なので、整備を続けます


 現状



 TOMIXのオハネ12を真似て床下機器を揃えたところまででしたので、ボディの塗装に入ります


 いつものように



 サンポール、クレンザーで磨いてきれいになったところを記念にパシャリ📷から、アサヒペンのプライマーにタミヤのプラサフを吹きました




 屋根の凹みは、塗装すれば目立たない程度にはなった・・と信じたい😅


 その上で、ガイアの青15号を吹いたのですが




 あらら

 塗料が乗りませんよびっくり

 しかも



 妻面向かって左端に亀裂が orz

 もともと、床板とボディのはめ合わせがきついなあとは思っていたんですが、無理に押し込むことを繰り返した結果、いつの間にか裂けてしまったようです

 う〜ん、気付かなかったチュー


 既に塗装してるのに今さらはんだ付けって訳にもいかないので



 裂けた部分はエポキシ接着剤を裏から多めに塗って接着しつつ補強し、床板は



 このステップが外過ぎてボディを圧迫していたので、いったん外して、ステップ用の床板切り欠き部分を深くしてから、改めてはんだ付けしました


 ボディの塗装は、完全に乾いてから、ガイアの青15号が切れたので、GMの青15号を吹きました


 ところで、GMの塗料、なんか濃くないですか?

 ガイアと同じノリで薄めたら吹けないくらい濃いんですが・・

 だから苦手なんですが、訓練だと思って、ガイアの倍以上薄めるくらいで吹いてみました

 それでも、最初は詰まり気味で、それを無理に吹いたんで、一部ゆず肌気味に 囧rz

 ま、気付かなかったことにします口笛


 また、屋根はタミヤのフラットアルミを吹きました

 こちらも、塗膜の強さからラッカーが良かったんですが、タミヤラッカーのフラットアルミが売り切れだったんで、ふらっと😅アクリルを使いました

 もう、妥協の連続なんですが、完成させることに意義がある😤はずです😅



 なんとか、このような状態になりました


 で、床下の塗装しようとしたんですが、今度は、床下機器が低過ぎてレールに接触しかねないことが判明ガーン

 いちいち、問題にぶち当たってますよ😅


 仕方がないんで、床下機器取り付け板の両端を金切り鋏😅でカットし



 元々、床板からナット1枚分浮かせていた取り付け板を床板にベタ付けとして、少しでも床下機器を高くしました

 取り付け板をカットしてると、エポキシや瞬間で接着していた機器がポロポロ外れるし、消化器ケースがどこかに飛んでいき、やむなく



 こうやってちまちまと作り直して接着したりして



 ようやく、台車枠ともども塗装に漕ぎ着けました ヤレヤレ


 で



 床下一式を組み立てて、ボディと合体させると



 若干、床板が浮いていますが、なかなかゴテゴテしていて良い感じに照れ

 床下機器の高さも、今度は大丈夫そうです



 ステップを内側に寄せたので、ボディに床板がスッとはまるようになりました

 これなら、もうボディが裂けることはないはずです


 ということで、なかなかスムーズには行きませんが、あとは、屋根上や窓関係くらいですかね

 であれば、スムーズに作業が進む・・・といいんですが😅