ようやく、点かなかった片方の先頭車の行き先表示窓が点灯するようになったブルースカイトレイン
でも、とても清掃では済みそうにないんで、「レストア」にしました
まず、ボディは、根気強くエナメルシンナーで擦り、どうにも落ちないウェザリングはタミヤクリーナーで慎重に落とし、それでも落ちないのは諦めました😅
結構頑張ったんですが、いまいち薄汚れた感が残り、ここでまずモチベダウン⤵️
また、屋根ですが
こんな状態です
しかも落ちない orz
で、試しに
エアクラフトグレーを吹いてみると
屋根だけきれいになってしまいました😅
でも、下手くそなウェザリングよりもずっとマシなんで、これでいきたいと思います
てか、京急の屋根の汚れって、黒いんですが・・
で、塗装前にパーツを外しておいた方がいいかなと、ヒューズボックスを取り外そうとして
グリーンマックスのジャンクパーツからヒューズボックスを見繕い、足用の穴を開けて接着しました
その上で
マスキングしました
この車両、前オーナーが一度屋根を塗装したようで、その塗料がはみ出しまくり![]()
どうせ塗るなら、もっと丁寧に塗れば良いのに![]()
ですから、はみ出した塗料を取り除くのにマスキング以上の手間がかかりましたよ![]()
それでも完全には取りきれず、モチベは最高にダウン⤵️
この頃は、とにかく着手した作業は完了させるべきって義務感だけでの作業でしたね😅
でも、グレーを吹いたら
まあまあきれいになりました
濃いめの塗料を砂吹き気味に吹いてつや消しにし、それとのコントラストでボディがきれいに見える目の錯覚を利用しました😅
それに、単色なんで
ヒューズボックスの違いも目立ちません
本当は、ヒューズボックスは白色のようですが、まあ良いじゃないですが😅
で、ちょっと機嫌を直して
クーラーも塗装しました
このクーラー、取り外すと取り付け足が折れているものが何個かあり、全て折れていて接着というのすらありました
なんと問題山積な車両でしょう![]()
でも、ウェザリングは落ち切らないし、しつこく擦ったらまだらになったしで、再塗装することに
シルバーにフラットアルミを使ったのは、たまたまこれしか手持ちかなかったからです
実物は
この画像だと分かりづらいんですが、ステンレスの、もう少し黒っぽいシルバーなんですよね〜
でも、まあ良いですわ的な😅(そんなんばっかり)
で、これらの塗装が乾く間、汚い下回りをどうにかできないかと、綿棒に除光液を付けて擦ると
なんか、墨入れ+多少のウェザリングをしましたレベルになりましたよ![]()
ちなみに、使ったのは、百均のノンアセトンの除光液です
爪で使えるならプラでも使えるのでは?との安易な判断ですが、とりあえず問題なさそうです
ボディを付けると、適度に下回りに陰影が付き立体感が出て良いかも
下回りが鉄粉で茶色に汚れるのは正解ですしね
ということで、8両の下回りのウェザリングを適度に落として、ボディにクーラーを付けてから下回りと合体させて
こうなりました
あと、ドロドロにされていたパンタを、シンナーを付けた綿棒で磨いて
なんとか、こういった状態までもっていき、これを装着して
ようやく完成です
完成すると、走らせたくなるのが人情ですよね
で、最近、急に暑さがマシになったこともあり、久々にレールを敷いてみました
こうやって並べると、屋根のきれいさがさほど違和感ない・・ですか?![]()
床下も、(暗いってのもありますが)まあ許容範囲かなと
(すみません、ゴルフ中継観ながら走らせてます😅)
いや〜、やっぱり走らせると、手間をかけて良かったな〜って思います![]()
作業をやってる最中は、「もうこういったジャンクには手を出さねー!
」とか思っていたんですが😅
京急なんで、車体と線路幅との関係もいい感じです![]()
それにしても、走らせたい時にパッと走らせられるのは、やはりNゲージの魅力ですね
ということで、レストアには忍耐と広い心😅が必要であることを痛感しました
またこういった状態の車両に手を出すかと言われると・・・もういいかな😅

















