以前中古入手したこちら
パンタグラフが片方破損などの不備があるということでお安く手に入れたものです
不備と言っても、動作に問題はありませんし、未使用の付属パーツもヘッドマークの一部を除きほぼ完備✌️
ここまでだと、「良い買い物できた〜
」で終わるんですが・・・
実は、屋根上が
こういった状態でして😢
碍子が一部なかったり、配線が1本失われていたりと、結構残念な状態です![]()
それで、パンタグラフこそ新品を調達して交換したものの、そのまま放置していました😅
というのも、碍子は、この車両の箱の中に転がっていたもの😅や、パンタグラフ付属のもので賄えるんですが、碍子を支える
このシルバーのパーツの代わりをどうするかで、良いアイデアが浮かばなくて・・・
でも、この車両、「せっかく手に入れたのに」って、ずーっと心の中で引っかかっていたんですよね〜
しかも、この車両なら
こちらの24系25型も、富士やはやぶさの基本編成の牽引車として使えますし
で、一年中勃◯、じゃなくて😅一念発起、とにかく手を動かすことにしました
要は、碍子を支える「♀」のような部品を用意すれば良い訳です
やはり、碍子の上に配線を接着、ではなくて、先端の⚪︎の部分に配線を通したいので
そこで、先ほどのシルバーのパーツが一部残っているものは、短くカットして碍子に瞬間で接着した上で
1ミリ径の真鍮線を同じく接着して足にしました
これを使うことで
左右の配線は全て碍子で固定することができました
問題は、シルバーのパーツすらない碍子です
最初、細い真鍮線を
このようによじったものを使うことも考えましたが、それでは、碍子の上の平らな部分、「♀
」での横棒部分がない状態になってしまいます
う〜ん
そろそろ、大沢誉志幸が出てきて歌い出しそうです(「そして僕は途方に暮れる」)
ところが、ふと、ジャンクパーツを漁ると・・
こんなん出てきました!![]()
ジャンクパーツ一山を買った際に入っていたものです
恐らく、屋根の配管止めだと思います
そこで、これと1ミリ径の真鍮線とを碍子に瞬間で接着したら
こんなん出来ました![]()
安心してください、通りますよ😅
ここまで出来たので
0.4ミリ径の真鍮線を曲げて配線を作りました
本当は燐青銅線を使いたかったんですが、ストックがなかったんで😅
そして、これを先程の碍子パーツで固定すると・・
おおっ!
出来た出来た![]()
どうですか?
違和感なくないですか?
個人的には、達成感半端なんですが![]()
よ〜く見ると
新たに碍子を支えるパーツを作った方が、先端の⚪︎が小さい分リアルかも![]()
じゃ、全部作り直し・・・ません😅
配線も、自作した感アピールのため真鍮のままでいいかな😅😅
とにかく、しばらく懸案だった問題が解決して、いや〜、ホントにすっきりしましたよ![]()
これで、ようやく、この車両も
整備してやることができます✌️
















