いきなりですが



 こちらの、オハネ12を整備したいと思います


 なぜオハネ12かというと・・


   そこにオハネ12があったから😅


 この車両、中古客車一山の中に混ざっていたもので、このままの状態で手に入れました


 で、最初は手放そうかなと😅

 というのも、クーラーユニットこそTOMIXのパーツを使うとしても、アルミサッシのパーツもないし、室内作り込みも大変そうですし・・

 あと、床下が



 こちらの一般客車用が付いておりガッカリチーン


 でも、車体自体はしっかり作られおり、細かなパーツも装着済みでして、ほとんど手をつけるところがないんですよね〜


 考えてみれば、オハネ12なんで、整備済みのこちら



 オハネフ12辺りと連結する分には、何両あっても困らないでしょうし(場所はとりますが😅)


 ということで、できるだけサクッと完成させてみようかなと

 ここまで作られた状態なんで、製作ではなく整備ということで


 まず



 屋根のベンチレーターや幌、幌釣りを外します

 幌はカトーのプラパーツ、幌釣りはエコーモデルのホワイトメタル製を使う予定です


 また、ベンチレーターは



 やっぱり、こういった真鍮製のものは使う気がしないんですよね〜

 というのも、実物は


(@リニア・鉄道館)


 こういう感じでエッジが立っているんで

 真鍮のプレス品だと、こういったエッジが出ません

 しかも、屋根なんでよく見えてしまいますし


 そこで、今回は、ガーランドベンチレーターはカトーのカニ24用に買って余りまくっている😅ものを、T字型ベンチレーターはフジモデルのホワイトメタル製のものを、クーラーユニットはTOMIX製のプラパーツを使おうと思います


 一方、床下なんですが、これまで買い集めていたジャンクパーツを組み合わせたら



 こんな感じにはなりそうです


 ちなみに、お手本はTOMIXのオハネ12です

 実は、既にTOMIXのオハネ12も3両くらい持っているんですが、それでもこのオハネ12を整備するのは・・


  そこにオハネ12があるから😅


 とにかく、床下機器も、一部をプラ板やプラ棒で自作したら一応揃いそうです

 さすがにブレーキシリンダーは、やはりエコーモデルのを買いますかね

 一個250円くらいなんで、手作りの手間暇を考えれば安いものですし

 あと、車軸発電機かな


 ということで、目処がついた気分になってきた😅ので、引き続き整備したいと思います