引き続き、キハ58の整備です


 あとはインレタくらいなので、楽勝楽勝口笛と思っていたのですが・・・


 ここで洗礼を受けましたよ😅





 赤いインレタはまだ良いんですが、白色インレタがなかなか付かず、擦っているうちに崩れるという・・orz

 ですから、せっかくの「乗務員室」のインレタは、なんとか貼れたものの歪むし、「自動ドア」に至っては、「ドア」がどうにも台紙から離れたがらずガーン

 実は、前面の渡板にも、「キハ58-◯◯◯」のインレタを貼るように指定されているんですが、こちらも付く気配がなくゲロー


 冷房なしの部屋に置いていたので、インレタが柔らかくなり過ぎたんでしょうか?

 でも、くろま屋やレボリューションファクトリーのは普通に付くんですが(付きすぎるくらい😅)

 新品購入なんで、インレタの劣化も考えられません


 そういえば、ネットでカトーのインレタを酷評している人がいましたが、こういうことだったのかなあと

 せっかく、車体自体の出来が良いのに残念ですね〜

 ま、目立つ部分は貼れたので、良しとします


 あと



 種別表示のステッカーを貼って、完成です✌️

 ここで、「訊け!ディーゼルの咆哮を!!」とかやろうかなと思っていたんですが、インレタの件でテンションが下がったのでやめます😅


 さて、この車両、一両だと



 尻切れトンボで様になりません


 で、連れなんですが



 こちらを使おうかなと

 エンドウ(恐らく😅)のキハ28・3000番台です

 ちなみに、ジャンクで売られていたのを安く買っていたものです(そんなんばっかり😅)

 パノラマミックウィンドウや、3000番台特有(なんですか?😅)のスカートが良い感じかなと


 それに



 屋根も、キハ58と違いますが、キハ28の屋根はこうだったこともあったようで、それが再現されているのも好印象照れ



 色合い、特にクリーム色が微妙に違いますが、これはまだ、「褪せた感じを表現口笛」とか嘯くことができそうです

 ライトユニットがごっそりないのも、追加すれば済む話です


 ただ、何しろ塗装が



 サメ肌、じゃなくてゆず肌でしてびっくり

 一体、どう塗装したらこうなるんでしょうか?🤔


 で、塗装を剥がすか、ペーパーかけて滑らかにして上から塗装するかを迷っているうち、だんだん



 お目目(ライト)とテールライトが大き過ぎびっくり

 こう並べると、エンドウの方がメタボ気味ですね〜

 でも、私的には、エンドウの方も実車のイメージをうまく捉えていると思うんですが・・


 とにかく、ライト類はなんとかしたい!😤

 そうなると、やはり塗装を剥がしての再塗装かなと


 ということで、まずは



 バラしました


 で、簡単そうなテールランプから

 というのも、もともとの穴に



 この辺りを挿し込んではんだ付けすれば良さげなので

 結局、エコーのテールライトパーツ(の、スハニ35から外した使い古し😅)を挿してみると



 向かって右側が挿した状態です

 まあ、これくらいで良いかな

 実車の画像を見ると、もっと小さいようですし、カトーのもそうなっていますが、まあ、小さくはできるので良いかな😅



 両方、はんだ付けしました

 なかなか良さげでは?爆笑


 次に、お目目ですが、一旦、ヘッドライトパーツを、棒ヤスリを突っ込んでから引っこ抜き😅、改めて



 できるだけ引っ込ませた状態ではんだ付けをしてから、やおら



 削り倒しました

 と言っても、ここは、文明の利器、リューターを使い、ヤスリで仕上げたので、思ったほどには手間がかかりませんでした

 これで、外径3.5ミリ径くらいが3ミリ径くらいになるはずです


 試しに、タミヤの3ミリ径プラパイプを挿したら




 一回り小さくなった効果はあると思うんですが、透明プラパイプなんでわかりづらい orz


 ちょうど、真鍮パイプも切らしていたんで、買ってきてから作業を続けたいと思います