スロ60の作業を続けます


 おっと、忘れてた!と



 秀樹感激!笑い泣き、じゃなくて非デッキ側の貫通ドアをはんだ付けしました


 これも、例の



 こちらに、そういった写真が掲載されていたから

 やはり、資料が手元にあると迷わなくて良いですね


 それから



 手すりは、横着をして😅、せっかく買っていたこちらを使い



 縦樋が付くためスペースがあるか心配していた妻面側も無事付きました


 この手すりや札差といった小物のはんだ付けに



 上の方のはんだごてを使ってみました

 こちらは、以前買ってから、ちょっと使ってみたのですが、いちいち酸化した先端をやすりがけなんてやってらんねーチューと、最近はセラミックヒーターの方ばかり使ってました

 でも、セラミックヒーターの方は、こて先が太いんで、温める部分が広すぎて、はんだが余計に広がったり、はんだ付けしていた部品が取れたりするんですよね

 で、昔ながらの方のはんだごての先端を少し平らに削って使ってみたところ、あら、良い感じじゃないですかびっくり

 こて先の平らな部分が小さいので、必要なところだけにはんだを付けやすくなり、小物のはんだ付けが随分捗るようになりました

 でも、やっぱり、こて先が酸化する度のやすりがけはめんどくせ〜😅

 調べてみたところ、セラミックヒーターの方も、細い先端が平らなものやナイフ型、マイナスドライバー型の(酸化しづらいコーティングがされた)こて先があるようなので、その辺りを買って試してみたいですね


 とにかく、小物のはんだ付けがスイスイ進むようになったんで、最近、付けるようにしている



 検査証差し?をはんだ付けしました

 これよりも小さい枠があと2つくらいあるはずなんですが、さすがにそのはんだ付けは自分には無理っすゲッソリで潔くスルー😅


 その代わり、でもありませんが、今回は



 銘板を付けましたよ爆笑

 例の文献で、この車両が大宮と大井で作られたとされていたんで、ちゃんと大井を選びました

 なのに、小さい上はんだで埋まり読めない・・orz

 ちなみに、この銘板、資源節約😅の観点から、特徴的な食パン妻面側のみです

 どうせ連結面ですし〜口笛


 これで、ようやくボディのはんだ付け作業は完了ですかね


 一方、車台の方ですが、この車両、もともと



 床板がデッキ手前までしかなく、デッキ部分は



 こういった、ステップと一体となった床部品がはんだ付けされていました

 でも、これではデッキドアのガラスが入れらないんでは?チュー

 まさか、貫通路から器用にガラスパーツを差し入れて接着しろとか?

 で、このパーツを使わないことにしました


 ただ,このパーツ、カプラーを付ける土台でもあったため、じゃ、カプラーどうするの?ってなり、結局



 真鍮の切れ端で床板を延長しました

 この切れ端、もともと付いていた仕切り板をカットしたものです

 これを付けると


(少しでも強度を出すため、端を折り曲げています)

 こういった形で、デッキ底が塞がり、カプラーを付ける場所もできました

 その上で



 床下側に、補強にもなるカプラー台を付けたので、延長した部分も見た目よりはしっかりしてものになりました


 ただ、この付近は、これ以上はんだ付けしたくないですね

 はんだが溶けて崩壊の危険があるんで😅

 となると、端梁どうするの?・・🤔


 後は、床下機器ですね

 他車とのバランスもあるんで作り込むつもりはないんですが、せめて、エンドウのプラ一体型の床下パーツくらいにはしたいところです


 ということで、もう少し時間がかかりそうですが



 早く仲間入りさせたいですね〜