ようやく、しつこいプライマーも落とせたので、作業再開です
まず
もともと、このようにアングルや床板固定用の梁が付けられていたのですが、これでは、座席を付ける(←付けるの?)のに邪魔なんで
外して、ボディ内側をきれいにして、アングルも叩いて真っ直ぐにして再利用して
はんだ付けしました
やはりアングルを付けるとボディがしっかりします
それに、これで座席を付けやすくなりました(←で、付けるの?)
それにしても、カツミのアングル取り付け治具は偉大ですね
また、妻面の手すりが、塗装剥がしの過程で外れてしまったので
付け直しました
何も、狭い妻面裏にはんだごてを突っ込み、見づらい中頑張って裏からはんだ付けしなくとも、表からはんだ付けしてちゃんとキサゲをかければ良いんですね
また一つ、勉強になりました🧐
ところで、ネットを見てると、スハニ35が原型で特急に使われていた頃には、まだ
こちらの客室側の妻面にはテールランプがなかったとのこと
しかも、既に完成しているスハフ43も同様とのこと![]()
ええ、しっかりエコーのテールランプ付けてますが何か?![]()
しかし、こちらはまだ間に合います
知ってしまうとスルーはできず
2ミリ径の真鍮パイプで作ったテールランプ枠に真鍮線を差し込みはんだ付けしてからガリガリ削って埋めました
内径1.5ミリなんですが、真鍮線が1ミリのものしかないので、隙間が残るかもと思いつつ、サフや塗料で埋まると期待😅
あと、今回は
荷物室ドアに取ってを追加してみました
ドアの面積が大きい分、追加の効果が大きいのでは?🤔
これで、ようやく追加工作が終わったんで
いつものコンビのご登場です
まあ、きれいに整っているのではないでしょうか
タミヤのプラサフは、吹いていてムラや厚塗りに「うわっ」
ってなっても、乾燥すればだいたい平滑になってくれるので助かります
プライマーが乾燥してから、まず
室内を塗りました
デッキ部分は狭いんで、プライマー、塗料とも筆塗りです
荷物室部分の色は、薄緑色にしようかなとも思ったんですが、積極ミスの予感しかしない😅ので、客室と同じく茶色にしました
続いて、屋根に
いつものジャーマングレーを吹きました
屋根から塗った方が、マスキングしやすい(特にキャンバス止め上面)ように思うんですが・・
一方、塗装を乾かしつつ、シャーシの方は
もともと切り欠きがされていて、カプラーを固定する辺りがペナペナだったので、カプラー台兼補強として1ミリ厚の真鍮板をはんだ付け
さらに、端梁をそれっぽくはんだ付けしました
(最初、床板の上に補強のつもりで帯板をはんだ付けしていたので汚いです😅)
これでも、帯板を曲げて斜めにカットしたものをはんだ付け→その裏に1ミリ角棒をはんだ付け→帯板をはんだ付け と手間がかかってます
当然、こういった作業は、「要るの?」と自問自答しながらとなります😅
でも、まあ、単に板切れがあるだけよりは
端梁ぽくはなったかなと
どうせ黒く塗るので目立ちませんが😅
あと、端梁中央の、カプラー上部の四角いパーツ(アンチクライマー?)は、この車両がいつも機関車の次に連結されるので、見えないし、カプラーの動きを制限したくなかったので、気持ちよくオミット😅
ということで、次はボディの塗装です
ただ、これから雨が続くようですね
そんな天候での塗装って、やっぱり避けた方が良いんですかね?
別にツルテカにするつもりもありませんし、少々色合いやツヤがズレても、もともと同一編成内の車両間で既にズレてます😅んで、逝ってみますかね













