ようやくスハフ43のボディの塗装に入ります


 屋根は、いつもの



 アクオスのジャーマングレーを吹きました

 ちょっと濃かったからか、ザラっとした塗面になり結果オーライ😅

 アクオスは、手軽なようで実は濃度調整に結構気を使うような気がします


 続いてこちら



 ガイアのぶどう色1号を吹きます

 実は、今回、試したかったのは、この色を使うことだったんです

 これまで、ぶどう色2号ばかり使ってきたので、この色がどんな色なのか、実際にボディに塗ったらどう見えるのか、楽しみでして爆笑


 早速吹いたら、吹いてるそばから「ああ、これは違うな」(←当たり前😅)と



 吹き終わりました



 今回は、塗面も比較的均一にできた・・かな😅


 なるほど、ぶどう色1号って、かなり黒っぽいんですね

 2号よりこちらの方が、重厚感やシャープさを感じられ、好きかもラブ


 比べてみると



 やっぱり違いますね〜



 はい、かなり違います😅



 初めてレストアしたスハニ35と並ると、やはりかなり違いますね



 上下を入れ替えたり背景を変えたりしても、違うものは違います😅


 う〜ん、これは、スハニ35もマシ35も、塗り直しですね orz

 だって、今回、スハフ43を再生しているのは、このスハニやマシを活用できる編成を組む上で、どうしても必要だったからなんで


 その編成とは・・・


 続きはwebで・・・ではなくて😅


 (臨時?)特急さくらです

 しかも、昭和32年8月頃、編成は組んだものの青大将色への塗り替えが間に合わなかったためにぶどう色1号のままだったという編成です

 まあ、何とピンポイントというかニッチというか😅


 そのために



 旦那〜

 ネタは仕込んでますぜグラサン

 どやっ😤(笑)


 でも、まだスハ44が2両足りません😅

 スロ60ではなくてスロ54だったかもなのですが😅

 しかも、マシは35ではなく29かも😅😅

 でも、あるサイトに、60や35の場合があると書いてありましたしーチュー(その頃は青大将色になってたかもしれませんが😅)


 じゃ、青大将色にすればいいじゃん口笛って思うでしょ?

 確かにそうなんですが、既に2号とはいえぶどう色で塗っているのをあのよもぎ色にするのは大変かなと思いまして😅

 あと、普通なら青大将色にするところ、あえてニッチな選択がへそ曲がりな自分にぴったりかなと


 でも、スハニやマシを塗り直し、スハニは一部改修し、スロやスハも手を入れるとなると、一体、いつ編成が揃うのか・・🤔


 ま、まずはスハフ43を完成させます