引き続き、カトー・DD51の整備を進めます


 手芸用ボンドで接着した手すりは、一応しっかり付いているようですが、念のため



 こちらを使ってみることにしました

 「強力」ってワードに惹かれたのですが、手芸用ボンドと同じ酢酸ビニル系なんで大差ないかも😅


 片面を一通りやったことでコツが掴めたのか、もう片面は比較的スムーズにできました



 やれやれ

 ようやく手すりが完了です


 さらに



 ナンバープレートやメーカーズプレートも入れました

 車番には特にこだわりはありません

 てか、どのみち自分の目指す編成だと、本来は暖地型なんで

 で、付属のプレートのうち、一番若い番号が付けられがちだろうと、一番大きな番号にしただけで😅


 後は



 前面下のホース類を挿して完成・・のはずだったんですが、製品そのままだと、このように真っ直ぐになってしまいます

 それでは不自然と、手で曲げてカーブをつけようとしたら・・・


 えっ?ポッキリと逝ってしまいましたがガーン

 古いからか、プライマー塗ってもろくなったからか分かりませんが


 で、いっそ、ホースなしの栓だけ状態にしようかなとも思ったのですが、ここは見せ場なんでね〜

 栓を白く塗ったのも、アクセントになるかと思ったからですし

 やはり、ホースが垂れ下がったジャラジャラ感を出したいところです


 で、ふと



 TOMIXの栓パーツを取り出してみました

 確か、以前整備したEF64に付属していたもののような・・・

 これを1本切り出し、試しに挿してみると



 ちょっと見づらいのですが、向かって右端です

 ちなみに、その隣が折れたパーツです

 なんと、普通に刺さるし、しっかり固定されるじゃないですかびっくり

 しかも、こちらの方がホースのカーブが良い感じ照れ


 ということで、今回で完成✌️といきたかったのですが、引き続き、TOMIXのホースの塗装と取り付けをしたいと思います