引き続き、EF58の整備です
ちょっと長引いているので、さすがに完了したいですね
台車枠レリーフが形になり、塗装も終わったので
いきなり、漢のエポキシ接着😅
もちろん、一旦装着して台車を回してレリーフが当たらないことを確認していますよ
結果、しっかり接着されたようですが
やはり、レリーフが多少歪んでます
ま、横から見る限り目立たないですし、これ以上修正する方法も思いつきませんので、これで良しとします
台車枠が解決すると、今度は
屋根のくすみと言うか塗装の劣化が気になります
パンタを外した上で磨きたいのですが
ん?
パンタを固定するネジが見当たりません![]()
これは、きっとTOMIXみたく挿さっているだけだと思い、力づくで外そうとしていて、パンタの中央がネジ止めされていることに気付きました😅
いや〜、危うくパンタを破壊するところでした
ホント、ギリセーフ![]()
となると、ライト基盤を外さなければいけないようです
しかも
なぜか電球がライトボックスから抜けません
結局
電球の線とライト基盤とのはんだ付けを外して基盤を外すことで、ようやくパンタを固定するネジにアクセスできました
ここまで来れば、パンタを外せるので
屋根を磨くことができるようになりました
半分終わったところ
ちなみに、磨くのに使ったのは漢のピカール😅
ウエスや綿棒を駆使し、ピカールのクリーミーな臭いにクラクラしながら
何とか出来ました
肉眼で見る限り、もうちょいきれいなんですがね〜
あとは、ボディを車台にねじ止めするだけですが、今度は
ネジ止め用のアングル材が外れましたよ orz
普通にはんだ付けをすると、表の塗装が痛みそうなので
こちらを使ってみましたが、気合が足りなかったのか😅、ねじを締めると外れてしまったようです
ここは、また分解するときにエポキシで接着ですね
あと、カプラーは
ベーカーからIMONカプラーに交換しました
手持ちのカプラーで、このスペースに装着できるのがIMONカプラーだけだったので😅
こうして、ようやく形になったので、早速
例の意地悪コースで試してみたところ・・
今度は大丈夫でした✌️
うるさいですが😅
やっばり、ギアボックスの分解整備しないとダメなんですかね🤔
とか言いつつ
作業が完了しました✌️ということにします😅
そろそろ、他の車両に取り掛かりたいものですから
振り返ると、正直、手こずりましたね〜
でも、台車枠レリーフが割れた時のことを思うと、よくここまで復活したなあと思います
ホント、あの時は、オワタって思いましたから
ということで、今後この車両に似合いそうな編成を引っ張っらせて走らせたいと思います













