未だ台車枠のない
こちらのEF58
ようやく、折れていた台車枠レリーフが
一体になりました
そこで、念のためタミヤのハケ塗りプライマーを塗った上で
NATOブラックで塗装しました
暗い色なので、パッと見、プラリペアもどきの部分は分からないような気がするようなしないような確信が持てず😅
ま、走らせるには十分ですね![]()
早速、台車に装着したのですが
う〜ん
台車枠間のクリアランスが![]()
直進ならまだ何とか大丈夫そうですが、いかにもカーブでつっかえそう![]()
この台車枠レリーフ、もともと、外側に膨らむように歪んでいました
それを力づくで真っ直ぐにしようとしてへし折った訳ですが😅
で、折れた部分を、レリーフが真っ直ぐになるように接着したので、当然、レリーフが本来の長さよりも長くなってしまいます
そこで、この画像に写っているように、左右とも少し端を削り落としています
それでも、ギリギリっぽい![]()
こんな状態なので、まずはちゃんと走れるかを確認するため、台車枠をゴム系でギアボックスに接着した上で
ちょっと意地悪ですが、このような線路を走らせてみました
ちなみに、カトーのR550を2本ずつ、互い違いに組んだS字です
本来、R550のカーブの通過自体、想定していない製品かも知れませんが😅
結果は・・・
時々、S字の途中でパワーパックのブレーカーが作動します orz
台車枠が触れてショートか、台車が振れず前に進めないのにモーターが回ろうとして高い負荷がかかるからか・・🤔
普通に通過できる時もあるので、ブレーカーが作動したときの状態をまじまじと見たものの、今ひとつ原因不明 ʅ(◞‿◟)ʃ
ただ
試しに、こうやって左右とも台車枠を片方だけ外すと、普通に通過するんですよね〜
ですから、台車枠が悪さをしていることは間違いなさそうです
それで、さらに台車枠の端を削るため台車枠を外そうとすると
はい、こうなりました 囧rz
ちなみに、画像は、折れた部分に付着したプラリペアもどきを除去した後の状態です
上のレリーフは、折れた部分がまだしっかり付いているようなんですが、下の方はあっさりとポキっと逝ってしまいました
折れた部分は似たような場所なんですが・・
ということで、ギプス作戦、今のところ、半分成功で半分失敗ってところでしょうか
でも、まだ諦めませんよ〜😤
一応、次なる手も考えてますし🤔






