その後のEF58の台車枠ですが



 やっぱり、しっかり固定されているようなんですよね〜

 「そんなの、すぐに剥がれるのでは?」と思われそうですが、どうも、表面の塗料に食いついているようで、割としっかりへばり付いています


 あと、台車枠の隙間で、表裏のプラリペアもどきが合体していることによって、強度が出ているようです

 まさにギプス(笑)


 この台車枠、あくまでレリーフで軸受もないので、とりあえずこれで行けそうです

 耐久性は・・・なんとも😅


 ただ、このレリーフ、ギアボックスとの固定は



 レリーフの凸をギアボックスの凹に差し込むようなんですが



 1枚のレリーフだけ、凸が折れてしまって、それがギアボックスの凹に挿さったままになっていました

 そこで、ギアボックスの方は、ドリルで穴を開けつつ凸を除去しました

 また、レリーフの方は、凸があった部分に穴を開けて、真鍮パイプを2段重ねにして瞬間接着剤で接着しつつ、パイプにはんだを流しました


 結果



 凸の再生ができました爆笑

 真鍮にははんだが乗るので、補強のため、パイプ内にはんだを流し込みつつ



 表側からもはんだを乗せて、パイプの抜け防止にならないかな〜と


 真鍮のパイプを使ったのは、その方が柔らかさが出て、ギアボックスの凹とほどよい抵抗感で固定されやすいのでは?と考えたから

 ガンプラの可動部のポリキャップのイメージです

 実際



 この状態でもそこそこ固定されますし、より押し込めば、よりしっかり固定され、しかも脱着も効くようです

 ま、計算通りですね真顔


・・・と言いたいところですが、実は全部、後付けの話でして😅

 実際は、ちょうど良いサイズの手持ちのものが、この真鍮パイプしかなかったからだけなんですが😅


 とにかく、レリーフが一応復元できたようなので、あとはレリーフを塗装して装着すれば、一応、元の状態に近い形にはなりそうです