今日は、自宅で1日のんびりの日

 そこで、マシ35を塗装できる状態まで持っていきます


 まず、一旦サフを吹いたところ、やはり、埋めた側面扉の周囲の段差が目立ったので、その修正です

 あと、どうにも新しく開けた窓が他の窓に比べて小さい気がして・・🧐

 そこで、デジタルノギスで測ると



 こちらは、向かって左側の窓枠を細くすれば大丈夫な程度だったのですが



 こちらは、やはり、0.2ミリほど狭く、鉛筆で引いた線の辺りで他の窓と幅が揃う状態でした

 たかが0.2ミリなんですけどね〜

 されど、ですね


 そこで



 こちらは、向かって左側の窓枠を細くした上で、スティックやすりで削ってツライチにし



 こちらは、窓の向かって右側の側板を少しずつ削って幅を広げつつ、削った辺りが窓枠になるよう水平に削りました

 ええ、カッター、デザインナイフ、彫刻刀といった手持ちの工具を総動員しましたよ😅


 で、ここまで手を加えると、やはり



 このハシゴを何とかしたくなります

 とりあえず



 1.2×0.3ミリの真鍮帯板に0.5ミリ径の穴を開けて、0.5ミリ径の真鍮線を通して瞬間接着剤で接着したら



 こんなん出来ました爆笑

 ただ、微妙に歪んでますし、なぜか末広がり🧐

 いや〜めでたい!・・ではなくて😅


 そこで、今度は



 帯板2枚を両端ではんだ付けして、2枚を一気に穴開け(穴がダンシング😅)

 その上で



 スペーサーを挟み、さらにスティックやすりで挟んで帯板を固定した状態で、真鍮線を1本ずつ接着すると



 向かって左側の、これならいいかなってくらいにはなりました


 このハシゴパーツ、カトーのオハフ33用のパーツを使うことも考えたのですが、アッシーだと10個くらい入っているんですよね

 そんなに要らないし😅ってことで、自作してみました

 もちろん、エコーのパーツほどの精度はありませんが、ま、何事も経験です照れ


 これで、ハシゴパーツを別体化する目処が立ったので



 ハシゴのモールドを削り、試しに両面テープで固定してみると



 おおー!

 良い感じじゃないですが爆笑

 ハシゴの奥にあった尾灯掛や銘板のモールドが削れたのは惜しいですが、目線はきっとハシゴに行くはず😅


 窓の方は




 改めてサフを吹くと、周囲の段差も、まあ許容範囲まで消えましたし、窓の「なんか小さいぞ」感もしなくなった・・ような気がしなくでもない、かな〜😅

 ま、これなら桶です照れ


 あとは、ガラスパーツを力づくで外した際に割れてしまったので切り取っていた貫通扉を



 プラ板、エバーグリーン謹製プラ棒で作って接着して、ようやく、塗装できる状態になりました照れ


 あとは、塗装をすれば完成ですね


 いや〜、結構手間がかかりましたが、プラ車両は弄りやすいので楽しいですね