引き続き、中村精密のマシ35を弄ります
昨日、どうするか迷った
こちらの屋根のベンチレーターの配置ですが、結局、変更することにしました
はい、削りました
もう後戻りはできません![]()
この状態だと、削った部分のみ梨地ではなくなるので
一心不乱にヤスり倒しましたよ😅
ちなみに、元あったベンチレーター用の穴は、プラ棒で埋めています
その上で、ネットで見つけた形式図を基に、ベンチレーターの位置を割り出し
穴を開けていきました
はは、左側のがセンターからズレてますね😅
こちらは、プラ棒を埋めて開け直しました
ちょっとしたズレでも、ベンチレーターを付けると分かってしまうんですよね〜
ここで、ひとつだけある大きなベンチレーターをどうするかという問題に直面![]()
最初、屋根にモールドのあった、あれです
削り取る前に型を取っておけば良かった・・orz
まさに、アフターフェスティバル(後の祭り) 囧rz
そのベンチレーター、他の標準的なベンチレーターと違い、ずんぐりしているというか、丸っこいんですよね
そこで、まずは、元々付いていたベンチレーターを
左のようにカットしましたが、イマイチ![]()
ここで、鉄道模型の神様が舞い降りたのか😅、ふと閃きましたよ💡
元あったベンチレーターを縦にカットして、間に1ミリ角プラ棒2本を挟んで再接着してから成形したらどうかと
おー!
良いじゃないですか![]()
あとは、カトーのヨ5000用の小さなベンチレーターを
このように付けて、残りはフジモデルのメタルのものを付ければ
整いました![]()
さて、屋根や、窓を追加しドアを塞いだ辺りがどうなってるか🤔 ドキドキ![]()
早速、サフを吹いてみました
おっ!![]()
屋根は、若干梨地が残っている感じもありますが、つや消しグレーを砂吹き気味に吹けば問題なさそうです ヨカッタ〜(^^)
側面の改造した部分は・・
新たに作った窓が若干小さいような😅
まあ、遠目に見たら、言われなければ気づかない程度(←随分ハードルを下げてますが)・・ってことにします
ただ、ドアを埋めた部分の処理が不十分ですね![]()
こちらは、改めてパテを使うなどして平らにしたいと思います
ということで、このまま塗装に凸入!とはなりませんでしたが
個人的には、このベンチレーターが上手く作れただけで満足です![]()
ですから、実は
このハシゴを真鍮帯板と真鍮線で作ったものに付け替える野望もあったんですが、ま、いいかな😅
ところで、昨日
「こんなのあるし〜
」などとドヤ顔で書きましたが😅、スロ60のはずなのに、デッキ側妻面が、戦後型のオハ35のような食パンのような形になっていないんですよね🧐
箱にはスロ60って書いてあるんですが・・
う〜む(すみませんパクりました😅)














