昨日、ホビーセンターカトーのHOレイアウトを走らせてみて・・
「やっぱり旧客の緩急車が欲しい!」
そこで、以前、C56を入手した直後ころに入手していた、こちらの
カトー・オハフ33を整備することにしました
本当は、金属台車の方が、より良いジョイント音がしそうな気がするのですが・・
でも、そのような車両は、まず塗装を落として、ディテールを追加してから研磨して塗装して、さらにLEDでユニットを作って・ってやってると、いつまで経っても整備できません😅
そこで、手っ取り早く、まずはこちらを整備することにしました
自分には珍しく新品購入です
ドヤッ
(ってほどの価格じゃないですね😅。しかも、ヤフーポイント還元祭で買ったものですし)
新品だと、「もったいなくて加工できない〜🥹」ってのがいつものパターンなんですが・・
このテールランプ周りの造形がどうしても許せず😅
このモールド、何をイメージしているんでしょうか?
反射板にしては小さいし、テールランプの枠にしては太いし・・
正直、謎です🤔
でも
このテールランプユニットや、床板にあるオンオフスイッチは活かしたい
となると、単純にテールランプパーツを買ってきて、妻面に穴を開けて挿して終わり、という訳にはいきません
その辺りを解決する良いアイデアが浮かばなかったからこそ、これまで手付かずになっていたのですが😅
で、今回、一念発起して、まずは
外径2.5ミリ、内径2.05ミリの真鍮パイプをこのように切り出してみました
すると
おっ!![]()
テールランプレンズとほどよくゆとりがあるサイズです
そうであればと
テールランプの穴を2.5ミリに拡大しました
これで、もう後戻りはできません![]()
なお、穴を開ける際に、斜めになっている妻面に垂直に開けるか、レールと平行に開けるか迷いましたが、結局
(@碓氷鉄道文化村)
碓氷で撮影したこの辺りの画像から、テールランプが基部ともども正面を向いているはずと判断し、レールと平行に開けました
こうして穴を拡げれば、それだけテールランプ周りの元のモールドも減るので
デザインナイフで丁寧に削ぎ落とし、スティックやすりでやすりがけをしてから
先ほどのカットした真鍮パイプを差し込み、裏から瞬間接着剤で固定すると
おおー!
良い感じ
・・ではないですか?(弱気)
ということで、反対側も
同じように加工しました
モールドを削いだり、やすりがけしたりするのは、周りに残したいモールドがある分、気をつかいましたが、なんとか上手くいったのではないかと思います
この加工、見た目もですが、パイプとレンズとで、ほどよくゆとりがあるので、テールランプユニットの脱着が可能なのが売りですかね
ドヤッ
(ってほどのことでもないですが😅)
で、「次は妻面に手すりを」と思ったのですが、この車両、妻面には手すりがないんですね
ハシゴが付いているから当たり前なんですが😅
ということで、あとは、塗装とインレタ貼りををすれば完成ですね〜![]()












