一応、普通に走るようになった模様のこちらのC58



 となると、やはり何かを牽引させたくなる訳で😅

 そこで、ベーカーカプラーだったテンダーのカプラーを、とりあえず



 カトーカプラー(の中味だけ😅)をねじ止めしました

 というのも、KDカプラーをおごろうと思ったら



 カプラー口が小さいし、ネジ穴の位置が違うんで

 もちろん、あくまで暫定的な措置ですが


 なお、テンダーは、石炭の載せ方がイマイチだったのと、石炭に見立てたバラストがパラパラと落ちて鬱陶しかったので、全て引っぺがし、接着剤を落とすついでに



 塗装も落としました

 今回は、百均の除光液(アセトン入りの方)が最強でした

 キムワイプに浸して数回擦るとあっさり落ちましたし

 ですから、実は、接着剤を落とそうとしたら塗装も落ちたというのが正確なのですが😅

 ま、どのみち塗装し直すつもりでしたし口笛


 で



 こんな感じで、これまでレストアした車両を総動員😅

 ただ、最後尾は、やはりテールランプがないと寂しいので、未整備のカトー・スハフ42😅


 さて、走るのか?🤔


 「走る!走ってくれ!漏れの58〜〜っ!」


 いや、ここはいろは坂じゃないし、後ろからパンパンうるさい車が追いかけてきている訳でもないし😅


 で、結果はこちら



 最後の方で一瞬、スピードが落ちるのは、レールのジョイントの接触の問題で、機関車自体は好調ですね ヤッタ(^^)v


 バックショットはこちら



 やはり、哀愁のテールランプがいいですね〜照れ


 ということで、しばらく走らせたのですが、問題はなさそうです

 ちなみに、テンダーのカトーカプラーも問題ありませんでした


 ただ、集電が若干シビアなようで、レール下に絨毯の段差がある辺りで集電が途切れがちです

 集電強化策を考えた方が良いんですかね?


 また、R550だと先台車が脱線しがちでしたチーン

 上の画像のレイアウトのカーブ、入口と出口だけR610、その他はR550という擬似緩和曲線なんですが、なぜか、左右のカーブの片方だけ脱線します

 なんで?🤔

 脱線する辺りに、レールのしなりを最大限活用しながら😅短い直線を入れたら、ようやく脱線しなくなりましたが、カーブで小刻みに車体が揺れるのを見ると、やはり厳しいみたいです

 スペースとの兼ね合いもあるので、全てR610レールにするのはちょっと厳しいんですが、もう少しR610を増やしても良いかもしれません


 ところで、前回のブログへのコメントで



 スライドバーが引っかかりの原因では?とのアドバイスをいただいたので、スライドバーをほんの少し、この画像で言うと手前側に出してみました

 今回、好調だったのも、このおかげかもしれません

 貴重なアドバイス、ありがとうございました🙇🏻‍♂️


 あと、実は



 ロッドが左右逆とのご指摘をいただきましてびっくり

 言われなければ絶対に気づかなかったはず😅で、これまた貴重なご助言、ありがとうございました🙇🏻‍♂️

 確かに、一番右側の動輪との接続部分、本来は出っ張りが上にあるべきところが、下になっています(出っ張りには油壺が付くんでしたっけ?)

 ただ、ここは・・ロッドを外した途端、車輪が動いて正しい位置が分からなくなりオワタorz ともなりかねないので、また不調になって、どうにも完バラが必要となったら、その際に正そうと思います


 それにしても、最近、旧客のレストアがちょっと飽き気味😅で手付かずだったんですが、こういう走らせ方もあると分かると、俄然、やる気が出てきますね〜😤

 カトーのは、ディテールは素晴らしいものの、どうにもプラスチッキーですし、それ以上に、あのテールランプ周りの造形が・・チーン(なんであんな形に?)


 ですから、まずはテールランプが光る緩急車を仕上げたいですね