HOゲージネタを書くと、明らかにアクセス数が減りますが、引き続き、ブログの題名どおり趣味に突っ走りますニヤニヤ


 先日、そこそこ動くようになったこちら



 でも、まだ引っかかりを感じますし、何しろうるさい😅

 そこで、さらなる改善を目指します


 早速、バラします

 今回はギアボックスまでバラします



 赤丸の部分ですね

 こちらは、モーターとつながるチューブを外し



 この2本のネジを外すと、ギアボックス自体を外せます

 それにしても、なぜマイナスネジ?

 何か、このゲージの美学でもあるんでしょうか?

 緩めるのはともかく、ねじ込みづらくて仕方ありませんチュー


 とにかく、バラすと



 動輪側のギアは、きれいですね

 稀に、このギアが割れている個体もあるそうなんで、ホッと一安心


 ギアボックスの方も



 あれ?きれいですねびっくり


 では、なぜうるさい?🤔ってなるのですが、ボックスのダイキャストにややバリがある結果、ウォームギアの軸がブレ気味だったので、バリだけヤスっておきました


 その上で、タミヤのフッ素グリス(ミニ四駆用)を多めに塗って、元に戻した状態で動かすと



 この角度により、回転させたときのギアボックスのブレが違うようです

 ギアボックス自体は、どこかに固定されている訳ではなく、動輪のギアを包みながら、動輪の軸に上から被さっているだけなので、この角度如何によっては、ギアボックスが激しく左右にブレます

 直角程度にすると落ち着きました

 直角にすると、モーターとギアボックスとをつなぐチューブが真っ直ぐになるから・・なんですかね?🤔


 あと、ギアボックスを外した状態で転がすと、やはり何かが引っかかってパタっと止まってしまうことがあります

 どこだろ〜?👀としげしげと眺めた結果、どうも



 この状態で、黒いスライドバーと赤いロッドが当たるのが原因のような、そうでないような・・😅

 とりあえず、スライドバーをやや上に向かせると、引っかかりがなくなったようです

 本当は、別に原因があり、スライドバーを動かすことでそれが解消されただけかも知れませんが、まあ結果オーライということで😅


 これで、一応、走行を改善する上で手を入れられそうな部分は、あらかた手を入れたはずです

 その結果は・・



 まだうるさい😅

 ただ、カタカタ的な音がなくなった分、「この駆動方式なら仕方ないよね」って思えるくらいにはなったのでは?(個人的見解です)

 まるで音がディーゼル車のようではありますが、これくらいが今の自分の技術だと限界っすチーン


 これでようやく走らせて遊べる!と思ったのですが、ふと、別の車両を走らせると、なんと、前進後進が逆ですよびっくり

 そういえば、ネットで、この製品には、モーターが逆接されたものが混ざってるって書いてましたっけ

 確かに、ライトを点灯させなければ問題にはならないかもしれませんが、大らかと言うか何と言うか😅



 このようにブラシにつながる配線を逆に付け直しました

 ふぅ〜

 色々と手間がかかりますね〜

 だが、それがイイネ👍😅


 ということで、ボディを組んで走らせた結果がこちらです



 だいぶスムーズになりました(^^)v

 結構、スローもききますし、例えて言えばウインナーワルツのリズムのような、よたったロッドの動きがなかなかリアルでは?


 これであれば



 運転手さんも安心照れ(もしかして助手?)


 ということで、ようやく普通に走るようになったので、今後は、くたびれ気味な外装の整備ですかね

 ただ、それをやろうとすると、パーツを調達して塗装を剥がして再塗装して・・となり、時間がかかりそうなので、しばらくは走らせて遊びたいと思います