先日、車高を調整したこちらのスハ44なんですが・・


 よ〜く見ると


(ピントがずれてます😅)


 今度は高くなり過ぎましたよ👀


 そこで



 床板とボルスター代わりの金具の間に接着した1ミリプラ板を無理くり引っ剥がしました

 ただ、剥がしたままだと、やっぱり車高が低い

 で、金具と床板との間に



 こういった形に切り出した0.5ミリプラ板を、金具と床板との間に挟んでネジを締め込むことにしました

 ラジコンやってる方なら、「あれね」ってなるあの部品を参考にしました

 これで、当日のレールコンディションによって車高を調整・・・しません😅


 結果



 ようやく、車高が揃いました

 雨樋の位置はズレますが、屋根、シルヘッダーの位置がほぼ揃うので満足照れ


 さて、仕上げに向けてラストスパートです

 まず、車内床がプラ板の白のままだと目立つので



 筆塗りでグレーを塗りました

 塗装が乾いている間に、窓ガラス貼りです

 この車輌、車内から見ると



 窓枠の部分が出っぱっています

 そこで、こちらの



 少し厚みのある(であろう)両面テープを使って貼り付けてみました



 完全密着ってほどではありませんが、窓枠からさほど浮かずに引っ付いてくれました

 強度も結構ありますので、「強力」というのもダテではないようです


 ベンチレーターは、この車両だと9個必要なんですよね

 ただ、最近愛用しているフジモデルのガーランドベンチレーターは8個セット

 2セット使い、2セット目がかなり余るのもなんだかな〜と、最初、もともと付いていたプレス製のベンチレーターの有効活用を目論み



 内部に仕切りっぽいのを入れたり、この仕切りっぽい部品を





 こうやって量産する工夫をしたりしたものの



 う〜ん

 やっぱりイマイチなんですよね〜

 一度は、これで妥協しようかと



 塗装し、接着用の足も付けたのですが、結局、いつものフジモデル製を使いました



 やっぱり、この造形ですよね👍

 ちなみに、塗装は、タミヤのサフの吹きっぱなしにしてみました

 こうやって見ると、パーティングラインを消せば良かった・・orz


 あとは、インレタを雰囲気重視で😅貼って、幌や幌釣りを塗装して接着して



 ようやく完成しました✌️(ただし、内装はおって😅)



 このHゴム窓のドアが良いですね照れ

 Hゴムは、烏口でミスったら痛いんで、安全策でポスカを使いました😅



 やはり、札差や幌釣りといった小物の効果は小さくないですね〜

 インレタは適当なんで突っ込まないでください🙇🏻‍♂️

 あと、トイレ窓は、白色プラ板だと妙に浮くので、半透明プラ板に換えました



 車高も違和感ないですね

 屋根のカーブが違うのは、さすがにどうしようもありません🤷‍♂️


 ということで





 こうだったのが





 こうなりました

 チャームポイントは、チラ見えする洗面台です爆笑


 実は、今回、なぜか塗装がポロポロ剥がれることがありまして、何点かタッチアップせざるを得ませんでした

 塗装前の洗浄が不十分だったんですかね〜


 あと、やはり、ボディ内側左右にアングル材がハンダ付けされている構造の方が良いかなと

 というのも、この車輌のように



 左右に渡した帯板で床板を固定する構造だと、ボディ側面の真ちゅうがアングル材で補強されずペラペラなんで、磨いたりする際に歪んだり曲がったりないかと、かなり気を使いましたので

 もしかしたら、真ちゅう素材自体、薄手だったのかも🤔


 とにかく、これで



 最初の中村精密のも含めると、4両目が完成しました

 その分、(内装まで作った中村精密のを除き)内装を作らなければいけない車両も順調に増えていますが・・


 その辺りの現実は華麗にスルーしつつ😅、さて、次は何を弄りましょうかね〜🤔

 スハとくれば、次はやはりスハフですかね