カワイのスハ44、なかなか作業が捗りませんが😅


 まず、懸案の



 車高の調整です


 低過ぎる車高を高くしようとして



 かずぴし考え中🤔


 最初、ボルスタをプラ板で新調しようかとも思ったのですが、枕梁の穴が小さく、一般的なセンターピン(ネジの根元付近が一段太くなったもの。ラジコンやってる方なら、キングピンみたいなものと思ってもらえば桶👌です)が使えません

 かといって、枕梁の穴の拡大も大変そうですし、後戻りできなくなってしまいます😅


 小一時間悩んで、結局



 ボルスタ代わりの金具の下にプラ板を敷くという、最も安直な方法に😅


 これで、1ミリ車高が上がったはずです

 さて、どうなったでしょうか?



 スハニと比べると、まだやや低めです

 でも



 カトーのスハ43だとドンピシャ🧐

 「あれ?」と思い、スハニ35と比べると



 スハニとスハを比べると、やはりスハニがやや高め


 ここは、カトーを信頼して、スハ44の車高はこれで良しとします

 カトーの方が集電機能がある分、車高を調整するの大変そうですし😅


 ただ、こういった方法なので、床板が見えないようにプラ板で床板を作ったのに、結局、ボルスタ代わりの金具の辺りがボディの裾からはみ出してしまいました

 まあ





 影になるし〜、黒なので目立たないし〜口笛


 車高が解決したので、次に、車内仕切りを作ります

 現状、室内に全く仕切りがないのですが、やはり、ギャランドゥーだと寂しいですしね


 その仕切りなんですが、当初は、仕切り板の部品を使うつもりでした

 でも、買ってきたものは幅が広過ぎてボディ内に入らず orz

 もしかして、両横をはんだ付けシロに折り曲げるとか?

 ただ、折り曲げるったって万力もないですし


 で



 慣れたプラ板で作りました

 買った部品をテンプレートとして使えたので型取りも楽ちん✌️


 デッキの方はこれで良いのですが、問題はトイレ側でして・・

 最初、プラ板を組み合わせて



 こういったものを作ってみたのですが、イマイチなんでボツに


 続いて作ったのがこちら



 構造を変えた上で、トイレのドアと洗面台を追加してみました

 まあ、何と暇なことを・・って自分でも思います

 こういったことをやってるから、時間がかかるんですが😅


 「なぜ、洗面台?」と思われるかもしれませんが、それは


(@リニア・鉄道館)


 こういった資料があったから

 いや〜、スハ44、意外とネットに資料がなくて・・😅


 この画像、スハ43のものですが、当時の国鉄が車種ごとに洗面台の設計を変えるコストをかけているとも思えないんで、同じようなものだったことにしました


 塗装したら



 こんな感じに

 トイレドアと洗面台鏡はアルミテープを使いましたが、鏡は、もっと良い銀色テープを使えば良かったですね

 てか、もっと真面目に切り出せよ!と自分に言いたい😅


 でも、雰囲気出てませんか?

 これを、車内にはめ込むと



 こんな感じで、貫通路からチラリ

 チラリズムこそ漢の🌰、それはマロン😅、ではなくてロマ(ry

 それにしても鏡が・・囧rz


 とにかく、ひとまず仕切りパーツが出来たので、トイレ窓にプラ板を貼ってから、仕切りパーツを固定すると



 こういう風に、貫通路からチラリと洗面台が見えるのがちょっとしたアクセントになる・・と信じたい

 ええ、連結したら見えませんか😅

 でも、普段見えないものが不意に見えるチラ(ry


 あとは、窓ガラスを貼って、ベンチレーターを装着して、インレタで、一応完成としたいところです

 例によって、内装は後回しになってしまいますが😅