引き続き、河合模型のスハ44です
先日、塗装できる状態になったので、いつもの
このコンビで下地を作ります
「プライマー、ダブってるし」とか言われそうですが、タミヤのサフの説明書きには、「金属にはプライマーを」と書いてあるので、まあ間違ってはいないんでしょう😅
プライマーの方は、模型用ではないので、粒子が細かくなくてムラになりやすいので気をつかいます
使い切ったら、次はミッチャクロン辺りですかね〜🤔
とかぶつぶつ言いながら
外側、内側ともサフまで塗りました
それから、室内のクリーム色を塗るため、窓など開口部を外側からマスキングします
そのとき、事件が!![]()
初めて〜の〜♪ペロン![]()
じゃなくて
、サフが一部、マスキングテープに持っていかれてしまいました orz
こういうことがあると、やる気を削がれるんですよね〜![]()
で、適当にタミヤのハケ塗りのプライマーを塗った上からサフを吹いたら、何とかリカバリー出来たかなあと
でも、なぜ剥がれた?🤔
とにかく、リカバリーした上で
室内にラッカーのセールカラーを塗ってから、室内側からマスキングして、車体色として、今回はガイアの青15号を塗りました
屋根は、こちらも初の試みとして
アクオスのジャーマングレーを使ってみました
結果
そこそこ良い感じでは?
近づいて見るとムラっていますが😅
続けて、下回りの方ですが
床板、台車枠ともタミヤスプレーのNATOブラックを吹きました
この塗装後に気付いたんですが、この台車、TR47ぽくないような・・🧐
本来、スハ44に装着されているTR47は
ディテールはさておき😅画像の上の方です
明らかに穴の数が違いますよね
う〜む🤔・・となってネットで調べてみると、この台車、どうもTR37のようです
DT14とも呼ばれていたようで、穴の数から「やつめうなぎ」と呼ばれていたとか・・
でも、河合模型は、この37を「DT14(TR47)」として販売していたようです(現に、そういった商品がヤフオクで出品されていましたし)
確かに、47が37の改良型ということで外観は似ていますが、穴の数という超えられない壁が😅
昔はおおらかだったのか、それくらい自分で修正しろってことなのか、どちらか分かりませんが、結局、メーカーの意向を尊重して?このままで行くことにしました
これで下回りの塗装も終わったので、合体!
こんな感じになりました
レールに乗せると
カプラー高さはバッチリですね(手すりの位置は気にしない気にしない。これでも、先日のオハ47とはほぼ同じなんですが・・)
ただ、屋根や雨樋、車体裾の位置からして、車高が低すぎるようです
床板を1ミリ薄くした影響かもしれません
台車と床板の間隔を1ミリ離して床板を1ミリ上げつつ、カプラーを1ミリ下げれば、車高の低さが目立たないようになる・・と信じたい![]()
ということで、今後、車高調整をしてから、窓やインレタを貼って、ようやく走らせて遊べる状態になります・・と書いていて、あとベンチレーターと幌と幌釣りと室内の仕切りも必要だと気付きました😅
いや〜、好きでやっていることとはいえ、なかなか手間がかかります![]()
ところで、同じ青15号なんですが
プラか真鍮かで、何か違うんですよね
画像では分かりづらいんですが、ツヤが違うと言うか、重厚感が違うと言うか
真鍮の方がいかにも金属〜って感じがする気がするのは、気のせいなのか思い込みなのか・・
もしかしたら、プラが梨地になってるからで、プラも表面をツルツルにしたら真鍮と同じ感じになるとか?
今後、カトーの旧客とかも弄りたいと思っているので、気になるところです












