先日、こちらを手に入れました
カツミのEF65 1100番台です
縦型モーターにインサイドギアの超古〜いモデルです
でも、1100番台だったので
こういうのを持っていたり、この実機を
田端駅で見たりしているので、何か思い入れがあるものですから、つい😅
それに、1000番台はよく見かけるのですが、1100番台はあまり見かけないような気がしていたこともありまして
ただ、安かったので、状態は
あまりよろしくはありません![]()
特に両正面
側面はそこそこきれいなんですがね〜
って、何より、走りません・・・orz
正確には、片方の台車は車輪が回るものの、もう片方がガンとして回らない状態です
早速、分解します
なるほど、こうなっているんですね
とりあえず、ライトユニットにつながる配線を外し、モーター、特にコミュをクリーナーできれいにして軸に注油した上で、試しにそれぞれのモーターに直接電気を流すと・・・
あれっ?![]()
普通にまわります
どゆこと?🤔
となったのですが、結論としては
ここがきちんと接触していなかったのが原因でした
恐らく、輸送中の衝撃で外れてしまったのでは?
レールから台車を通ってきた電気がここで途切れるので、モーターが回るわけがありません
11000回転まできっちり回し・・たのではなく、きっちりはんだ付けしておきました
こんな線を使わずとも、モーター端子をモーター本体に接触させれば済むようにも思いますが、そこは、一番手軽な方法ということで😅
あと、後のトラブル防止に、配線もやり直しておきました
配線は、最初
ベルデンを奢ろうかとも思ったのですが、意外と堅かったので
秋月で買った、ジャンクの謎ケーブルを😅
でも、これが、しなやかで良い感じなんですよ
これで、無事,走行するようになりました
音はうるさいですが😅
そこで
バックラッシュを調整してみました
この辺りは、ラジコンの知識が活きてます
結果は・・多少、音が小さくなったかな😅
一方、ボディですが
菌糸類を思わせるライトユニットを外し、中性洗剤でつけ洗いしてみたのですが
結構、きてます😅
ちょっとしたタッチアップでって目論見が脆くも崩れ去りました![]()
これはもう、全剥がしの再塗装案件ですね
ということで
手すりや解放テコ,パンタや避雷器、窓ガラス類と、外せそうなものは全て外しました
屋根のモニター部分も外したいんですが、ボディにはんだ付けされているので、塗装を剥がしてから外すかどうか決めたいと思います
ということで、今後、塗装を剥がしてからの再塗装となりますが、ここからが長くなりそうな予感です😅
















