作業を続けます
まず、乗客用ドアの上の部分なんですが、本当は
こういった、等級表示のある斜めになった部分があるはずなのですが
そういった表現がありません
これを組み立てた人がパーツをつけなかっただけかもしれませんが
でも、ここは再現したい!😤
(@碓氷鉄道文化むら)
オハネ12なんでちょっと時代が違いますが、こんなイメージで
で、真鍮板を小さくカットして
この状態ではんだ付けしたところ
はんだまみれになってしまいましたが、何とか形にはなりました
この後、もう少しヤスリで形を整えていますが
あと、等級表示の枠は・・・また考えます😅
あと、妻面の雨樋です
もともと
帯板状の部品がはんだ付けされていましたが
(いずれも@碓氷鉄道文化むら)
同時代と思われるこれらの車両が、いずれも、どー見てもパイプ状です
そこで、元の帯状パーツを、こちらも引っぺがした上で、真鍮線を
このように折り曲げてから、先端をペンチでぐー〜っと潰した上で
妻面にはんだ付けしました
真鍮線は0.5ミリ径を使いました
これは、先ほどの4枚の画像の一番上の
このスニ30の妻面を正面から撮影した画像を、模型と同じくらいのサイズにしてから、雨樋を定規で測って決めました
まったく、デジタルなのかアナログなのか😅
で、雨樋をパイプ状にしたことに満足してしまい、はんだ付けは雑ですし😅、屋根下の雨樋とつながる部分ははんだを盛ってヤスリで削ってそれっぽくしただけのいい加減さ![]()
最初は、各雨樋に3、4か所ある雨樋固定具を真鍮線で再現し、妻面に穴を開けて固定具の真鍮線を挿し込んで固定することも考えたんですがね〜
屋根下の雨樋との接続部分もイマイチですし
やり直そうかな〜
ちょっと考えます
それから、この模型、実は
この左右ドアが、この状態でハの字にはんだ付けされていたので、はんだごてで熱し続けてじわじわとこの状態にもっていったりと、地味〜な修正もしています
やっぱり、キットを最初から(以下略)
あと、大苦戦したのがこちら
コの字を横倒ししたような、札差のパーツです
これも、もともと付いていなかったんですが、のっぺりした側面のアクセントになるので是非とも付けたい😤と、意気込んでパーツを買ってきたのは良いものの・・・
裏面にはんだメッキをし、ボディにもはんだメッキをして、ピンセットで部品を押さえつつはんだごてを押し当てると・・・付きませんが?![]()
しかも、ピンセットで押さえようとしても、部品が暴れる暴れる😅
で、部品の周りのはんだをはんだごてで溶かすと、今度は溶けたはんだの中であらぬ方向に向いてそのまま引っ付いたり![]()
結局、はんだごてを押し当てて、部品をちょっとずつ移動させることで
なんとかここまでの状態に
歪んだり曲がったりしていますが、これが限界です orz
何しろ、これが8か所ですからね ![]()
何か上手い方法があるんでしょうか?
今考えると、ピンセットではなくマイナスドライバーで押さえつつ、左右片側ずつ、部品の外側にはんだごてを沿わせるように動かせばよかった・・・んですか?
あと、クリームはんだ?(昔、使ったことがありますが、良い思い出がなくて)
とにかく、雨樋はなお不満が残ります(他は自分の技量の問題もありますし、こんなもんかなと😅)が、一応
塗装前の状態にまでもっていくことができました
う〜む
雨樋どうしようかな?

















