いよいよはんだ付けに入ります

 ドキドキ


 最初、ラジコンのコードのはんだ付けと同じノリでやったものの、上手くいかず

 100wのはんだごてを買ってきたのに〜チュー


 で、ネットを見てると、カツミのYouTubeチャンネルにアップされた動画がとても参考になりました

 結局、配線などのはんだ付けの場合は、はんだ付けするものをはんだごてで熱しながらはんだを注ぎ足すのに対して、真鍮のはんだ付けの場合は、はんだ付けをしたい部分にフラックスを塗り、はんだごてにもフラックスを塗ってからはんだを乗せ、そのはんだをはんだ付けしたい部分に移すイメージとのこと


 そうであればと、最初は



 こういったところではんだ付けの練習をしました

 正直、これだけでも嬉しかったんですが😅

 初心者丸出しですね滝汗


 さて、修正したいのは、まずは



(こちらは、一度途中まで剥がして無理やり真っ直ぐにはんだ付けしています)


 このウインドウシル(窓の下の補強用の細い帯板)

 実車では


(@碓氷鉄道文化むら)


 窓枠の下辺にピッタリ合わせられているのですが、そこに隙間があったり、シル自体が捻れていたり


 そこで



 はんだごてで熱しながら、半ば無理矢理剥ぎ取りました

 あんまり熱すると、真鍮が膨張してボディが歪むらしく、結構ドキドキだったんですが、何とか取り外すことが出来ました

 敢えて新たなはんだを流し込むと、その熱でもとのはんだが溶けるってところは、配線のはんだ付けと同じですね


 その上で



 こちらの、KSモデルの0.2ミリ厚×1.5ミリの帯板をはんだ付けしました



 カツミの動画て解説されていたとおり、最初、点々とはんだ付けしてから



 全体にフラックスを塗った上で、はんだごてを帯板をなぞるように動かしてはんだ付け

 で、余分なはんだを削り取ると・・



 何とか上手く行きましたかね

 0.3ミリ厚の方が良かったかもしれませんがら、まあ違和感がないんで桶


 ただ、はんだを削り取ると言っても、キサゲ刷毛を持ってないので



 この辺りで代用しました

 真ん中は、デザインカッターの柄に、上の100均のステンレスブラシの毛を引っこ抜いて差し込んだもの

 まあ、ないよりはマシってレベルですかね

 ちなみに、「刷毛」って、ハケって読むんですね

 ここだけの話、最初、読めませんでした😅

 

 ただ、これらだとはんだを削り取る能力もたかが知れています(マッハ模型のキサゲ刷毛、すごいんだろうな〜)

 ですから、はんだ吸い取り線を駆使してなんとかって感じでした


 次に



 このテールランプの穴は、はんだをパテ代わりにして埋められないかと、裏から薄い真鍮板をはんだ付けした上で



 穴を開け直して、こちらのパーツをはんだ付けしました



 こんな感じです

 元の穴の跡がなかなか消えないので、ここは瞬間接着剤をパテ代わりに使うかもしれません

 この辺りは、やはりプラの方が楽ですね〜


 とか言いながら、暇なことに😅、手すりをつけるための穴を開けてみました

 根性でピンバイスで・・・はさすがにツラいので😅、0.4ミリのドリル刃をリューターに挿して使いました

 刃が折れるのではとドキドキ滝汗だったのですが、無事、穴を開けることが出来ました

 ただ、左側の上から二番目をミスったので、これを修正しようとしたら見事に折れましたが😅

 やはり、ドリル刃を斜めに当てたらダメですね


 反対側の妻面には、もともとテールランプがついてなかったのですが、実車にはあるようなので、同じように



 穴を開けてテールランプのパーツをはんだ付け


 あと、屋根は



 ベンチレーターのパーツの足を挿し込む穴を開けました

 もともとあった二つの四角い穴の内側の角を対角線に結んで交差したところを中心としました

 我ながら頭良いなと思ったものの、もとの四角い穴がずれていたらアウトですが😅



 大丈夫でした照れ


 こうやって書くと、トントン拍子で作業が進んでいるようですが、実際は、不慣れなこともあって、結構時間がかかっています

 それでも、まだまだ作業は必要ですし


 なんか、中古の安いキットでも買った方が楽だったのでは・・との思いがよぎりつつ😅、続きます