以前、こちらの



 中村精密のスハ43のレストアが、作業だけでなく完成品を眺めるのも楽しいことに味を占め、今度は



 こちらのスハニ35をレストアすることにしました

 以前から、真鍮製の製品にはあこがれみたいなものがあったので、初めて弄るということでワクワクです爆笑


 状態は、ジャンク品を安く買っただけに




 塗料が厚く塗り重ねられていたり、一部錆が出ていたりと、結構な状態です

 テールランプの位置も、左右ずれてますし

 いや〜、これは弄り甲斐がありそうです爆笑


 まずは、分解し



 ベンチレーターは、プレス品のものがついていましたが、一番良く見える場所なので、よりシャープな造形の別の部品を使うことにして、力づくで引っぺがしました😅


 塗装剥がしには、シンナーが定番なんでしょうが、処分に困りそうだったので



 ホームセンターで見つけたこちらを使ってみます

 一応、環境にやさしいとうたっていますので照れ

 その割に、手につくとチリチリ、ヒリヒリしますので、人体にはやさしくないようです😅



 最初、塗って放置し、ヘラでこそげ取ろうとしましたが、ネトネトするばかりで上手くいかず・・・

 で、やっぱりシンナーかな〜と思いつつ、この剥がし剤が水溶性とされていたので、ダメもとで



 こういう、パスタ用タッパーに、ボディ入れてから剥がし剤全量をぶっかけ😅、さらにボディが浸かるくらいに水を足して放置したところ


(この画像はもう少し作業が進んだ状態ですが)


 剥がれましたね

 なお、水で薄めたとはいえ、なお剥がす力があるようで、その後に漬けた



 床下機器パーツも



 ちゃんと剥がれました



 テールランプのパーツで隠れていましたが、組み立てた人が穴開けをミスった模様😅


 ここだけでなく、色々と修正点がありそうなので、今後、ボディの修正をしていきたいと思います


 なお、上の画像にチラッと写っていますが、ハンダ付け作業用に





 こういった台を作ってみました

 タイトボンドで接着しつつ釘も打っているので強度は十分でしょうし、反りにも強いはず(たぶん)

 何より、檜を使用びっくり

 檜の香りのアロマ効果で、作業中の心を落ち着かせる効果を狙って・・・

ではなくて😅、単に百均で手頃なサイズの木材がこれだったというだけです



 こうやって使えば、ボディが固定されてハンダ付けに便利では?ってアイデアです