やはり、どうにも気が滅入ってしまって・・
こういう時は手を動かし、多少なりとも達成感を得ることでの気分転換を図ります
ということで、中村精密のスハ43の塗装の続きです
先に塗った室内、屋根をマスキングした上で、車体色を塗ります
使う塗料はこちら
こちらがラッカーなので、アクリルの上に塗るのはまずいかなと、マスキングした上で屋根だけを先に塗りました
この塗料を
先日のNゲージのオハネフ25 200番台の塗装に使いやすかった、0.2ミリ口径のこちらで吹きました
ただ、やはりHOゲージはデカい😅
Nゲージだとちょうど良かった噴出量が、HOゲージではちょっとずつしか塗れません
しかも吹き出し方が不安定![]()
結果
はい、ムラムラです orz
ここで、IPAにドボンだと、せっかく塗った屋根や室内も全てやり直しになるので回避😅
その代わり
ムラが目立たない程度に紙やすりでならしてから
今度は、0.3ミリ口径のこちらで吹きました
ただ、あまり厚塗りはしたくなかったので、プシャーではなくぷしゃ〜って感じで(伝わりますかね😅)ふわっと(これもわかりづらい😅)塗り重ねました
結果
今度は大丈夫そう・・かな
雨樋や妻面との境の塗り分けもまあまあ上手く行きましたし、室内への吹き込みも、まあ許容範囲内ですね![]()
これで、ようやくボディ(除、ベンチレーター😅)の塗装が完了しました✌️
ところで、先ほどのムラ、ハンドピースのメンテをしていないことでの調子の悪さが原因のような気がしたので
この際にと、ハンドピースのメンテもしておきました
このメンテセットを使ったのが初めてなのは、ここだけの秘密![]()
それにしても、まあ随分汚れていましたね〜![]()
使う度にエアブラシクリーナーでうがいをさせてはいたんですが・・
エアブラシクリーナーの、身体に攻撃的な悪臭
に耐えながら、綿棒も駆使してきれいにしてやったので、これで調子を取り戻してくれるはず・・だといいなあ😅










