引き続き、オハフ41 202への改造作業を進めます
床や壁の塗装も乾いたので、シートを作ります
先日、座面用のプラ板を切り出しましたが、ふと、L字型プラ棒だと座面と背もたれが一気に出来て楽じゃね?と
3ミリL型プラ棒でシートを作ってみましたが
う〜ん
窓から背もたれの上の方が見えてしまっています
実車は、背もたれの最上部が窓の下の縁よりも下なので、この方法はダメですね
あと、シートを作ろうと思って気付いたのですが
窓ガラスパーツに厚みがある上、窓ガラスパーツの出っ張りが床板の切れ込みにはまるようになっています
ということは、実車の構造と同じく、背もたれを内壁(の窓ガラスパーツ)に密着させるためには、床板の切れ込みギリギリに背もたれが来るようにすれば良いことになります
そこで
改めて、座面用にプラ板を2.5ミリ(程度😅)の幅で切り出し、背もたれは
コキの車間短縮に使ったエバーグリーン謹製のこちらを使って
座面、背もたれを、床板の切り欠きの内側になるように接着しました
ちょっと細かったかな〜
テールランプのオンオフスイッチのある部分の出っ張りが邪魔(と言いつつ、その出っ張りまで削り取りせっかくのスイッチを潰す度胸まではなく
)
でも
背もたれの高さは良い感じですね![]()
その上で
シートをリキテックスで筆塗りしました
リキテックスは、乾くと艶消しになるので、シートの塗装にもってこいです
とか言いつつ、はみ出し上等!😅ムラムラ(ムッシュではありません)、色が鮮やか過ぎと散々のように見えますが、いいんです
どうせ、こうでもしないと見えないんで😅
ええ、もっぱら自己満足ですが?![]()
あとは
手持ちのインレタを駆使して、なんとか「・オハフ41 202」にしました
もとの印刷を消したり、何回も失敗したインレタを消したりでクリーナーを使い過ぎて、塗装面を痛めてしまったのが痛い・・![]()
こんな苦労をしなくても、この車番、サードパーティにそのものズバリのインレタがあるんですよね〜
なので、ボディを塗り直した上でそのインレタを貼れば完璧なんでしょうが、この車両だけのために高価なインレタを買うのも・・・ねえ(←誰に問いかけてる?)
で、とりあえずは、表記は出来たのでいいかなと😅
ということで
オハフ41 202、一応、完成しました✌️
で、この車両と共に連結する車両として、実は
こちらを新たに入手しました✌️
この車両、結構売り切れていて、でもネットで買うと送料がもったいない(←あくまでケチ😅)と思っていたら、実店舗に在庫があるのを見つけることができたので、ちょっと嬉しいです![]()
早速開封すると、さすが最新の商品だけあって
ドアレールや靴ずりに銀色が入っていたり、行き先表示窓の周囲に色が入れられています
それに
テールランプが両エンドとも点灯するのもいいね!👍って感じです
では、消したい時はどうするんだろ🤔と思ったら
なんと、テールランプのオンオフスイッチも両方にあるんですね![]()
え?当たり前ですか?![]()
実は、一番感心したところなんですが😅
確かに、オハフ50は中間に連結されることも多いようなので、両方とも点灯させたくない場合もありますよね
ただ、中間用に使うにはちょっともったいないような・・・
中間用にライトユニットを搭載しない車両を安く売ってくれれば合理的では?
とにかく、こうしてオハフの41と50を用意した時点で、何を目指しているかバレてるかもしれませんが、実はもうひと捻りありまして フフフ
その辺り、続きはWebで![]()
・・・じゃなくて😅、続きます














