走らせたくなってきました
て言うか、年度初めから最近まで、新しい仕事に慣れるのが大変でして![]()
その割にはNゲージを弄っていましたが😅
でも、ここ最近ようやく、新しい仕事にも慣れて余裕が出てきたことから、いつでも走らせに行けるよう整備しました
まずはM07から
こちらは、足回り(リバウンド)がフリーダム過ぎて😅、いかにも「よっこらせ」と曲がる感じ
ロール過多が明らかでした
そこで、リバウンドを詰めつつ、ダンパーオイルを硬めにしました
リバウンドを詰めてストローク量が減る分、ロールスピードを抑えてやる必要があるのでは?🤔との発想なんですが・・・
ただ、説明書のリバウンドの合わせ方だと
ここを測れって、組んでしまった後はどう測定するんでしょうか?
で、タイヤを外し、シャーシをセッティングボードに置いた状態(だだし、リアサスアーム後端付近は、ボードと干渉しないようボードからはみ出させて)で
フロント外側サスシャフトの前方中心が高さ7ミリ
リア外側サスシャフトの前方中心が高さ4ミリ
といった感じにしてみました
結果、随分リバウンドが詰まった感じです
改めて、これまでいかに足回りがフリーダム過ぎたか😅
あと、ダンパーオイルは、#300から#450に変更しました
ま、プラダンパーなんで、150番手の違いが反映されるかは微妙ですが😅
M07は、こんな感じで終了
続いて、F103です
こちらは、前回、驚異の安定感を発揮![]()
まるで、曲がるのを拒否するかのように😅、ステアリング操作をしてからワンテンポ遅れて、ようやく曲がり出す感じでした
恐らく、原因は
このロールダンパーではないかと思っていたのですが
案の定、こちらを組み付けた当初に、アンチウェアグリスを塗ったままでした![]()
ストロークさせても、まあねっとりしていること😅
そりゃ、ロールさせないようにしているのも同然なので、曲がらないのも当然です
このF103、TRF102と異なり、Tバーでもロールを制御しているようです
ですから、ロールダンパーに塗るグリスも、TRF102の#30000より柔らかい方が良いはず🤔
ということで
どちらを使うか迷い、実際にロールダンパーに塗ってはストロークさせてみたのですが、余りに柔らかいと動きが良くなり過ぎて手に余る予感が😅
で、結局、#10000で行ってみることにしました
あとは、ボールデフグリスを補充して
整いました✌️
こうやって、整備をしていると、やはり走らせたくなりますね〜
さて、いつ行こうかな?






