何とか完成したこちら
今日は、塗装以降のレビューです
塗料は、やはり用具の手入れが楽な水性を使いたくて
この辺りを考えたのですが
結局、近い色に見えたアクオスのブルーをチョイス
銀帯を塗装で再現するのは無理そうなので、マスキングした上で
オリンポスの0.2ミリで吹き付けました
このハンドピース 、かつてラジコンボディを塗装するために手に入れたものの、凝ったファイヤーパターンを塗るわけでもなく😅、ならば0.3ミリが使いやすい・・と、これまで出番がありませんでした
でも、今回使ってみると、Nゲージの塗装にはぴったりで、使いやすかったです
塗り終えると
う〜ん
鮮やかすぎますね〜
彩度を落とすというか、もっとくすんだ感を出したいところです
そこで
半光沢クリアにちょっとだけ艶消しブラックを混ぜて
インレタを貼り、銀帯をマスキングして吹きました
結果、多少くすんだかな?といった程度にはなりましたが、大きくは変わりませんね
ま、色合いが違えば違うで、手を加えた感が出るかなと前向きに捉えます😅
その後、妻面の銀帯を
細く切り出したアルミテープ(@100均😅)で再生しようとして事件が![]()
が〜ん![]()
塗膜が持っていかれました orz
側面(元の塗装に上塗り)は平気なんですけどね〜🤔
でも、ここではまだへこたれませんでした
シンナーで妻面の塗装を落とし、どうせ塗り直すなら色を変えようと、今度は
こちらを使ってみました
ラッカーなら塗膜が強いのではと思いまして
既に、インレタを貼っていましたが
インレタ部分をマスキングして活かします😅
結果
くすんだ感が出ましたし、だいぶ近づいたのでは?
それに、アクオスだと妻面がツルッと仕上がり、元の塗膜の影響でザラっと仕上がる側面と差が出てしまっていましたが、側面、妻面で差が出なくなりました
さすがグリーンマックス!
やはり、餅は餅屋ですかね
持ってるなら最初から使えば良いのに・・
もちろん、まだ色合いが一致とはいきませんが、これくらいの違いなら許容範囲ですね
暗い場所で走らせれば😅
で、銀帯を再生しつつ、せっかくなので
こちらを使い
テールマークの穴を、先ほどのパーツがぴったりはまるくらいに拡大してはめ込みました
また、妻面窓ガラスは、最初、パーツをハンダゴテに近づけて熱して曲げたのですが、窓の穴に合わないので
結局、カットして、妻面の角度に合わせて貼り付けました
いい感じですね![]()
この辺りは、手間がかかるものの順調だったのですが、この後、さらなる悲劇が![]()
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テールマーク部分を非表示状態にしようと、最初、タミヤの曲線用マスキングテープを貼ったものの、テールマークの端の部分が浮いて全体が密着してくれません
そこで、裏から白色塗料を垂らしたら、テールマークのパーツの外側から染み出し![]()
慌てて拭き取ろうとして、かえって広げる始末![]()
慌てたのとガッカリしたのとで、画像はありません😅
とにかく、ここで、自分の中で、何かがプツンと切れました![]()
結局、テールマークパーツは、あらかじめガンダムカラーの白を裏から塗ってはめ込み、白色塗料が広がった部分は、シンナーをつけた綿棒で出来るだけ拭き取ってから、先ほどの青20号でタッチアップして終わり
で、不要なテールマーク変換装置を装着しない結果、室内で露出するテールランプレンズを隠すカバーも作らないまま組み立てて完成・・となってしまいました
で、昨日書いた
アップでもあまり分からないのがせめてもの救いってところに繋がるわけです
ということで、自分的には結構頑張ったのに、最後に転けてガッカリだったのは残念でしたが、とにもかくにも完成させることができましたし、今後の教訓となる経験もできました
何より、カトーの旧製品に組み入れても違和感のない200型が手に入ったのは嬉しいです![]()
それに、やっぱり塗装は楽しいですね〜![]()

















