以前入手したこちらの24系24型セット



 本来、カヤ24が入っているところ、これがカニ24に差し替えられているのに気づかないまま中古で購入したものですチーン


 一時、カニ連結の24型として、出雲編成を組もうとしたものの、その当時はドアにも白線があったことから頓挫 orz

 その後も、活用策をみいだせなかったのですが、ようやく、実在した編成を再現する方法が見つかりました


 まず



 オロネ24をオハネ25の金帯に差し替えます

 自分で調べた限り、この金帯のオハネが25系で、かつ、窓の形から、100番台かその改造車であることまでは分かったのですが、折り戸か引き戸かまでは調べきれませんでした

 で、とりあえず、手持ちの引き戸のものを入れておきましたが、今後、折り戸のものに変更するかもしれません


 また



 このカニについては、是非とも白帯になってもらわなければ困ります😅

 ネットオークションなどで白帯カニが出回っていますが、どうにも高いチュー

 で、自分でなんとかしようと、こちらを使ってみることにしました



 Nゲージの車両用白帯デカールです

 正直、あまりうまくいく気がしないのですが・・😅

 ただ、物は試し、まずは貼ってみました


 結果は・・・



 真っ直ぐにしようと引っ張るとちぎれるは、位置をずらそうとすると印刷が剥げるは散々笑い泣き

 このデカール、どうも、以前アルプスがどこかが作っていた、白色を印刷できる熱転写プリンターを使っているようなので、印刷の強度もたかが知れてます

 こりゃダメだ ʅ(◞‿◟)ʃ

・・と諦めかけたものの、諦めが悪い私は、再チャレンジ ٩( 'ω' )و


 今度は、まず、短い妻面の帯から貼ってみることにしました

 また、千切れた部分を重ね合わせて貼っても、重なった部分がさほど目立たないので、千切れてもめげずに頑張りました爆笑

 失敗から、デカールに十分に水を吸わせる必要性を学び、濡れた綿棒で位置を移動させるというテク😅を編み出しつつ、貼った結果がこちら



 どうです?

 一応、白帯カニかに?


 側面は



 こんな感じです
 反対側は



 力尽きました😅


 妻面も



 アップにすると(しなくても?)、もろデカール貼りましたって感じです

 でも、肉眼だとそこまで気にならない・・ような気がしないこともないかもしれないかも😅


 銀帯のモールドを活かして塗装も考えたのですが、特にこの妻面の帯をうまくマスキングする方法が思い浮かばなくて・・

 それに、マスキングしての塗装だと、境がどうしてもガタつくのでは?と思い、まずはデカールを試してみました

 もっと余白が残らないように切り出したらいいんですかね?

 それはそれで老眼気味の自分には辛いチーン


 ま、とりあえず



 カニも白帯になって、統一感が出たのは嬉しいですね


 デカールの耐久性?

 正直、あまり期待できないとは思いますが、すぐに剥がれるようであれば、そのときは塗装を考えたいと思います


 ということで、活用策、続きます