先日整備した客車に続き、牽引する機関車の整備です


 ちょっとこだわりたいとか書きましたが、何のことはない



 旧モデルに手すりを付けるだけなんですが😅

 1000番台後期はこれしか持っていませんで・・・

 で、手すりを別体化するだけで今風になるのではと


 実は、この手すりパーツ、なぜか瀬戸セット(だからシャレじゃないって😅)に入っていました

 しかも、サイズ的にEF65用っぽい

 で、別体化を思い立ったという訳です


 まあ、やることは簡単でして



 元の手すりのモールドを削り、0.5ミリ径の穴をそれぞれ2つピンバイスで開け




 削った部分をタッチアップしてから手すりパーツを接着して完成✌️

 なお、タッチアップに使った「セールカラー」は、もともと今レストア中のスハ43の室内色に使おうと買ったのですが、今回、色がぴったりでした


 ということで、無事手すりを生やし、ヘッドマークも付けて



 おおー!

 良い感じじゃないですか爆笑


 なお、客車のうち、ロビーカーとA寝台だけは



 自作室内灯を入れてみました

 B寝台の乗客は皆寝てもらいました😅

 初めての自作室内灯でしたが、こうやって手軽に室内灯が追加できるのは良いですね👍

 ならば、全部室内灯を入れれば?と思われるでしょうが、それはさすがに面倒で😅



 実は、このテールマーク、メーカー貼付済みなのですが、下側に白い部分があったので、てっきりシールがズレているのではと剥がしかけまして😅

 それこそ、「TOMIXも雑な仕事するな〜」とか思いながら滝汗

 でも、ふと思い立ち、ネットで調べたら、こういう、下側に白い帯があり、そこに「SETO」って書いてあるデザインだったと分かり・・・

 いや〜、危ない危ない😅


 ということで



寝台特急「瀬戸」晩年のフル編成が「一応」完成しました


 この「一応」というのは、本当は、この客車の編成なら牽引する機関車はEF65でも1118番、つまりレインボー色だからです

 でも、今は持っていないんで、いつか入手できたら、その時に本当に完成ですね