鉄道写真を取るための現在の主力機種は、こちらの2機
ニコンのD700とキャノン50Dです
シャッターの切れやファインダーの見やすさがお気に入りです
ただ、いずれも古い orz
一方、こちらも持っていまして
ソニーα7
出始めの頃、大量のカメラ、レンズを売って得た資金で、珍しく新品で購入したものです
今さら無印の7ですが
とはいえ、せっかく買ったのにあまり使っていなかったし、自分にとっては最新機種😅なので、出来れば有効活用したい(それで元を取りたい
)と思い
こういう組み合わせで撮ると
一応、こういう画像も撮影出来るのですが、いかんせん単焦点・・・
APS-Cモードを併用しても、焦点距離は2種類のみとなり、フレーミングが固定されがちに
それではと
写りが良いと評判?のこのジャイアント馬場、ではなくアポレンズを安く手に入れて試したところ
このように撮れる場合もある一方で
ピントが追いつかず orz(て言うよりシングルAF+連写の結果かも🤔)
せっかくの草津さんなのに 囧rz
それで、α7用の実用的な望遠ズームが欲しいなと思っていたのですが、そういえば
この組み合わせならどうだろ?となった訳です
ソニーにミノルタにキャノン・・・
まるでバラバラ😅
で、結論ですが、適合レンズであることを示すMC-11のLEDは点灯しないものの、一応AF、AEは作動するようです
レンズの手ぶれ補正も効いているようですし、最終的にはピントも合います
ただ、最短撮影距離付近は、ピントがズレたまま合焦状態になって職務放棄状態に😅
また、それ以外の距離だと合焦しますが、時間がかかりますね
合焦の仕方も、だんだんピントが前後に迷う範囲が短く収束していき最終的に合焦するというのではなく、少しの間、ピントが前後に迷った後、一時、全くのピンぼけ状態になったと思ったら、いきなりズバッと合焦するという、なんとも不思議な仕方です
カメラの中の人が一生懸命考えているのでしょうか?
YouTubeで見ると、α7Ⅲならバシバシピントが合うようなのですが・・![]()
これでは
まだ、こちらの方がよほど早く合焦します
さすがハイスピード👍(と言っても超音波モーター搭載レンズにはおよそかないませんが。古いからか時折AF時にきしむような音がしますし
)
まあ、物は試し、使えたら儲け物なので、α7+MC-11+EFレンズが実用足りうるか、近く試してみたいと思います
参考までに、AFテスト時に撮影した画像を
(キャノン EF70〜300F4〜5.6L)
(ミノルタ ハイスピードアポテレ200F2.8)
言わずと知れたかずぴし像😅と、そのお連れ
何か、赤の色のりや立体感はミノルタの方が上に感じるのは気のせいでしょうか・・🤔












