最近、なんだかブルトレづいていますね😅
実はこのセット、ヤフオクで超格安で出品されていたのですが、なぜかHOゲージのカテゴリーに出品されていた上、「車両バラバラ」のジャンク商品として出品されていたので、大して競ることなく落札
で、「車両バラバラ」の件ですが
確かに、屋根の形が違うのがあったり、金帯と銀帯が混ざっていたり・・・
いや、でも
そういうセットなんですが・・😅
説明書も付属しているのに(謎)
一部、カプラーが異なることは画像でも確認していましたが、実際には機関車と連結する部分のみBMTNカプラーになっていただけでした
要はラッキーだったということです✌️
説明書や機関車用ヘッドマーク、使いかけとはいえインレタも付いていましたし
ただ、説明書に書かれた編成例よれば、フル編成にするにはあと7両必要とのこと
特に思い入れがある訳でもない編成にさらに倍の車両を揃えるのはな〜と思いながらネットを見ていると・・・
なんと、「瀬戸」の末期の編成なら10両、あとオハネ2両にオハネフを足せばフル編成になるとのこと![]()
しかも、都合の良いことに、以前、塗装が剥げていた銀帯を百均アルミテープで再現した
これらオハネ2両と手付かずのオハネフ、いずれもトミックスのものが余っていました
こうなると、俄然、やる気が出てくる訳で![]()
手に入れた後になって分かるってところがなんとも自分らしいですが😅、この際、手持ちの車両も加えてフル編成にするための整備をすることにしました
まず、手付かずだった手持ちのオハネフについて
オハネと同じようにアルミテープを使うと、カトーの旧製品なら良いのですが、今回の瀬戸セット(洒落じゃありません)の銀帯は塗装なのでアンバランスですし、アルミテープだと細くするにも限界があるので、太さの違いも目についてしまいます
そこで、思い切って、銀帯を塗装することにしました
「思い切って」と言う割に、やっていることはシンプルで
マスキングして、4アーチストマーカーで塗るだけ(爆)
コツは、紙製のマスキングテープではなく、タミヤの、プラスチックぽい曲線用マスキングテープを使うこと
そうすれば、マスキングテープがペン先のガイドになってくれます
それから、ペン先を、マスキングテープをガイドに速すぎず遅すぎないスピードで一思いに塗ってしまうこと
早すぎてもかすれますし、遅すぎると滲むので
あと、塗ったらすぐにマスキングテープを剥がすこと
それこそ、毛細管現象を許さない勢いで😅
その結果ですが
どうですか?
銀帯塗装が使っているうちにかすれたかな〜くらいの状態には持っていけたのでは?
気に入らなければもう一度マスキングして塗れば良いだけですが、とりあえずアルミテープを使うよりも細く塗れたので満足😅
ついでに、アルミテープを貼っていたオハネも、テープを剥がして同じように塗っておきました
あとは
カプラーを交換し
ジャンパー線のパーツを他の車両から拝借し、手持ちのインレタでJRや車両番号を貼って
完成しました!✌️
格安で手に入れたセットを、特に持ち出しもなくフル編成化することが出来ました
いや〜、経済的![]()
こういうの、大好きです![]()
本当は、こういった
窓の形が違う車両がせっかく混ざっているので、室内灯を入れてそのことを強調しても良いかなとも思うのですが、それはまた気が向いた時にでも
むしろ、せっかくのフル編成なので、牽引する機関車もちょっとだけこだわってみることにしました
ということで、続きます









