この前の日曜日、ZENサーキットの最終戦に参加しました
今回は、エントリーツーリングは、参加者が足りず開催されなかったので、スケールツーリング一本です
実は、前夜、シャーシ捻れやアラインメントの確認、ダンパーのオイル交換に加えて、フロントのベアリングだけでもメンテをしておこうとバラしたら、ダブルカルダンに引っかかりを感じ、結局、ユニバまで完バラメンテする羽目に orz
その結果か、これまで問題なかった回転数が微妙にオーバーし、その調整に手間取る始末 😅
こんなちょっとしたことでも転がりに影響するんですね〜(←てか、メンテしなさすぎ)
前回の練習走行で、動きは良い感じでしたが、さてどうなるか?
予選1回目は、ベストラップは14.2秒止まりでしたが、大きなミスなく、全体の真ん中くらい
予選2回目は、ベストラップは14.069でしたが、欲をかいて2回転倒 orz
常連さんに「転倒癖がついたみたいで」と話すと、「欲をかくと転倒する」と言われ、なるほどと
ただ、欲をかかないと、超安全運転になってしまい😅、タイムが出ないんですよね〜
その匙加減が難しいところ
それにしても、なかなか13秒台に入れませんね〜
14.069は、これまでのベストラップなのですが、それまでのベストラップが14.074ですからね
まあ、進歩がないというか頑固というか😅
実は、今日,初めて
こういったグリップ剤を使いました
もう、粘度がハチミツのレベル😅
ベストラップが出たのもこれを使ったときですが、これまでのものと大差あるかと言われると・・
まあ、自分の腕なら何を使っても同じってことでしょうが・・
決勝は・・・特筆することはありません😅
結局、Cメインになってしまいましたし![]()
でも、一度だけ、ストレートで前車のインに入り、そこからストレートエンドのコーナーで前車をきれいに抜き去った時だけは、脳内に変な汁が出ましたね😅
出過ぎて、その後のインフィールドで、転倒して勢い余ってストレートまで車を飛ばしてしまいましたが![]()
ということで、順位はもちろん下位、ベストラップもそこそこ止まりと、パッとしない最終戦でした![]()
ただ、今回は、最終戦ということもあって、サーキット常連のスーパーエキスパートの方々もスケールツーリングに参加されており、その走りを見ることが出来ました
やはり超絶スムーズですし、インフィールドも,すごくタイトに曲がりながらも、失速することなく丸く曲がっているんですよね
それを見て、やはり自分の車は、曲がっていないんじゃないかと🤔
ただ、これまでスプリングを柔らかい方向に変更しても、かえってストレートエンドで相当減速しないと曲がらないなど、良い結果が得られませんでした
で、レース終了後のフリー走行時に、思い切って
フロントのスタビを無効にしてみました
思い切ってというのは、単に部品をつけたり外したりが面倒からなんですが😅
すると・・
これですよこれ!
自分が求めていた動きは
懸案の
ダブルヘアピンの入り口とか、思い通りにコンパクトに丸く曲がってくれます
ちゃんとロールしており、いかにも前輪外側に荷重がかかって仕事をしている感じです
まさに、曲がろうとする車を邪魔する憑き物が取れて、それこそヒラリヒラリと軽快に動いてくれます
う〜ん、ボキャブラリーが😅
かといって、スタビを外したから安定感が失われたという訳でもありません
むしろ、まるでTRF102のようにものすごくコントローラブル、しかもリアはより安定しており、自分が思う通りに動いてくれるので運転が非常に楽です
正直、「あんな細い針金でそんなに変わるもんか」と思っており😅、取説で装着とされているのでそれに倣っていたのですが、全然違いました😅😅
レース中も、店長さんが実況で、「やはり上手い人はちゃんとロールしている。皆硬すぎでは?」と言っていましたが、しなやかなロールが実現できない原因がスタビだったとは・・
まあ、ロール制御のためのスタビなんで、当たり前っちゃあ当たり前なんですが
思い返せば、かつての23tストックでも、フロントはスタビをつけていなかったような・・
今使っているTRF418も、中古入手時にはフロントスタビが付いていなかったような・・
で、わざわざ自分でパーツを揃えて付けたような(爆)
もー、自分のバカバカバカバカ![]()
早速、フロントスタビ一式を取り外したのは言うまでもありません😅
ということで、最後の最後で光明が見えたような気がします
ただ、これまで期待して裏切られたことは数知れず😅なので、あまり期待せずに、次回走行までのお楽しみにしたいと思います





