今週末、ZENサーキットでF1等チャンピオンシップの最終戦があります

 併せてエントリーツーリングも


 正直、練習に行けていないんで迷ったんですが、やはり節目の最終戦なので、参加することにしました

 ぶっつけ本番にはなってしまいますが、オリンピック精神ということで😅


 ただ、出来るだけのことはやることに


 まずこちら



 エントリーツーリング用のTA05改です


 自分ではそこそこ良い動きをしていると思っていたのですが、YouTubeの ZENチャンネルのレース動画を見ていると、意外とラインが膨らんでいるんですよね

 そこで、よりしなやかに曲がるのではと



 フロントのバネのみ、タミヤのイエローにしました

 恐らく、これまでのHPIの伝説のスプリング(のレプリカ)より若干柔らかいはずです

 当初、タミヤのレッドにしようかとも思ったのですが、そこまで極端に変えてお手手がついてくるか不安があり、つい守りに😅


 実は、以前、フロントイエローを試したことがあって、今一つグイッと曲がってくれない感じがしたような🤔

 でも、先日、TRF418のフロントバネを柔らかくしたら、よりコーナリングスピードが上がったというか、インフィールドでの動きがよりキビキビしたものになった感じがしたので、かつての印象も、単に突っ込み過ぎからこじるように曲げることが出来なくなったからでは?と思い、今回、柔らかい方向に変更してみました

 まあ、バネを換えるだけですから、当日走らせた結果を見てサクッと元に戻すかも😅


 とにかく、TA05を漢にしてやりたいですね〜


 次にこちら



 TRF102です


 こちらは、先日走らせた際に、えらく走らせづらくて・・

 タイムも、レースではベストなら13秒台に入っていたのに14.5秒止まり

 なんかリアがズルズルと不安定で、安心して握れないというか・・


 で、これはロールダンパーが硬過ぎるからではないかと、これまでAWグリスだく😅だったロールダンパーを柔らかくしてみました

 まあ、柔らかくと言っても、そんなに硬いグリスは持っていないので



 これらのブレンドで😅

 量や混ぜる割合は漢の直感滝汗

 もちろん、ピストンを抜き差しして硬さを確認しながら、まずギアデフグリスを塗った状態から少しずつAWグリスを足していきましたよえー

 ま、硬めのグリス買えば良いだけなんですけどね〜口笛


 あと、リアのピッチングダンパー周り



 まずは、オイルを#600と硬めにしてみました

 これは、以前、バネを硬めにしたところ安定したことがあったのと、ZENチャンネルで店長さんが、リンク式は硬めが良いと解説していたから

 102がリンク式と言えるかは微妙ですが・・


 あと、徹底的にガタを取り除きました


 具体的には、ダンパーシャフトとピストンとが0.1ミリシムを入れてもまだガタがあった(一応、TRFダンパーなんですが😅)ので0.2ミリシムに交換し、ダンパー両エンドの部品も新品に、フロント側のボールも痩せていたので新品に交換しました

 それでもまだガタがあったので、これもZENチャンネルの受け売りですが、ボールにグリスを塗った上で、ダンパーエンド内側に瞬着を塗って装着しました


 ここまでガタを取ると、動きがガチガチになるかと思うとそうではなく、かえって、ガタつかない分動き始めからスムーズに動くように😅

 ようやく、サスが本来の動きをするようになったんでしょうか?🤔(←今更?)

 逆に言えば、これまで、どんな状態で走ってたのかと滝汗


 まあ、結果的には、なかなか良さげな動きになった気がします

 もうね、良い走りをする予感しかしないんですが爆笑


 後は、お手手がついてくるかどうかですね