遂に「奴」がやって来ました
「奴が来た」って題の戦争映画ありませんでしたっけ?🤔
とにかく、「奴」とはこちら
キャノンのTS-Eレンズです
このレンズのティルト機能を使って、接写をしながら、絞り込む以上に幅広い範囲にピントを合わせようとの魂胆です
壊れている訳ではありません
このレンズは、こうやってレンズを傾けること(ティルト)ができます
こうすることで、本来、フィルム面と並行なピント面を斜めにすることができ、この斜めのピント面とNゲージの車両とを合わせてやれば、車両の広い範囲にピントが合うという寸法です
要するに
こうはならないんじゃないかなと
ただ、キャノンのボディは持っていないので
シグマのマウントコンバーターでα7に装着
なぜかコンバーターのLEDが点灯せず、非対応のようですが、普通に使えました
マニュアルフォーカスだからでしょうかね🤔
それにしても、iPhoneでもそこそこ写るのに、なんとまあ酔狂なって思うでしょ
自分でもそう思います😅
とにかく、論より証拠で、実際に撮った画像はこちらです
こだわりの北近畿😅
な〜んだ、普通じゃんって思うでしょ?
でも、こちら、ほぼ絞り開放で撮影しています
普通なら、開放で近接撮影だと、相当被写界深度が薄くなるのに、少なくとも一両目は全体にピントが合っています
しかも、絞り開放なら、シャッタースピードも稼げます
三脚なんてめんどくせ〜って自分にはぴったり😅
ちなみに、ティルトしないとこんな感じ
屋根のクーラーの辺りから既にぼけ始めています
ということで、成果はありました✌️ ヨカタ
ただ、絶望的に寄れない・・・orz
上の画像も、相当トリミングしてます
もちろん、トリミングすれば済む話なんですが、もう少し大きく写したいんですよね
何か、トリミングでカットした部分が使えないのがもったいなくて😅
さて、どうしようかな?





