先日入手したこちら
一部塗り替え有りとのことでお安く手に入れることが出来ましたが、塗り替えたことが全く分かりません
単純な塗り分けとはいえ、匠の技ですね
ただ、別の難点がありまして
一個だけ、可動幌のパーツが欠品です
ここで、普通なら、ジャンク車両を買ってきてそのパーツを使うのでしょうが、パーツを見ると、なんだか自作できそうです
そこで、自作してみることにしました
自作といっても、他のパーツを型取りして複製したり、3Dプリンターを使ったり・・ではなく
プラ板、プラ棒からの自作です
まさに、漢のDIY😅
それにしても、なんとアナログな・・・
でも
一応、形にはなりました
動作も問題なさそうです
なお、幌が真っ直ぐに向くようにするバネ状のパーツまでは再現していません
そこは、向かい合う可動幌に任せれば十分かなと思いまして
で、サフを吹きつつ瞬着で隙間を埋めた上で、塗装をして
完成です
なお、白色は明灰白色と白を1対3くらいに混ぜて(ちょっと白過ぎましたね)筆塗り、ブルーは、ラジコンボディの塗装用に持っていたリキテックスのウルトラマリンブルーを筆塗り、赤いラインは、ライキリのステッカーの余りを切り出したもの
もう、横着にも程があるというか😅
でも、目立つパーツでもありませんし、パーツ欠品で空いた空間を埋めてくれるそれっぽいものがあれば良いんで、これでオッケー👌
厳密に採寸した訳でもなく、他のパーツを見ながら現物合わせでノリで作った割には上手く行ったと思います
もっと拘れば、より正規パーツに近いものが作れそうですが、まあこれて良いかなと😅
なんか、いつもこのパターンなんですが
画像ほどには色味の違いは感じません
無事、元に近い形に戻すことができました
動力車も分解清掃で無事復活しましたし、早くレンタルレイアウトに走らせに行きたいですね
こまち(←「ね」は不要)のリターンマッチも果たしたいですし









