ブルトレの編成を組もうと思ったら、何両あっても困らない(は大げさですが)オハネ25


 安いからと、こちらを入手しました



 激しく剥げチョロです滝汗

 いくら拘らない自分でも、さすがにレンタルレイアウトに持ち込むのはためらわれるレベルゲロー


 これを入手した当初は、マスキングして塗装しようかなどと勇ましいことを考えていたのですが、いざ現物を見ると・・


 帯用のステッカーやインレタも販売されているようですが、いくらそのようなものを使ったって、上手く貼れないと意味がありません


 そこで、練習がてら、もし上手くいったらラッキー✌️と、自前で帯を再生してみることにしました


 使うのはこちら



 百均のアルミテープです

 いや😅、これ、百均だからってバカにできません

 薄いし、ある程度強度、柔軟性もありますし、金属そのものですから当然、金属感も出ますし

 ということで、これまでは遮光に活躍してくれていたこちらで帯を作ってみます


 作るったって、作り方は簡単で、カッターで切るだけです😅



 コツとしては、新しいカッターの刃を使うことと、カッターの刃先を軽く当てながら引くようにして何回か同じ箇所を切るのではなく、むしろ一思いにズバッと切った方が上手くいくようです


 あとは、車体に貼るときに、引っ張りながらもテープを切らないように力加減を注意しながら貼り付けます

 その上で、綿棒や指先、最終的には丸くて表面が平滑なもの(今回はペイントマーカーの軸を使用)で何回か擦ってテープ表面を出来るだけ平らにしたら完成です

 一度貼り付けたテープは結構しっかりしていて、ある程度強く擦っても大丈夫でした

 

 で、結果ですが

 


 上から、作業前、テープを貼ったもの、塗装の状態が良いものです



 こちらは、2両ともテープを貼ったもの
 1枚目の画像を撮った後に、ややボソボソした感じがあったので、やり直したものです

 どうですか?

 これだったら、十分実用に耐えると思うのですが・・

 実車だって、ステンレスの帯を貼り付けている訳ですから、むしろリアリティアップ?(←んなことはない)

 

 最近は、良さげな金属調塗料もあるようですし、キチンとマスキングして塗装すれば良いのでしょうが、綺麗に塗り分けられ、しかも平行なラインをビシッと出せる自信がなく・・・

 この方法なら手軽ですし、何しろ何回でも、気兼ねなく、それこそ気が済むまでやり直しが出来ます😅

 でも、決して難しい作業ではなく、丁寧に作業すれば簡単に画像の程度には持っていけるはずです


 ということで、オハネ25をさらに2両確保できたので、あとはインレタを貼った上で編成に組み入れたいと思います


PS 先日のブログで、C57を「銀河鉄道999みたい」と書きましたが、999のモデルはC62ですね😅

 なんか、正面から見てボイラーが奥まっているような気がしていたんですよね〜

 まあ、同じく蒸気機関車(←広っ!)で、同じくC型ということで、大外しはしてない・・・かなあ😅