昨夜、形になった!と速報😅した京成3400形の詳細です


 仕組みは、LEDの灯りを光ファイバーでライトレンズ裏まで導くという単純なものです

 ただ、車内(特に運転席下方)のスペースが限られている上、後に車台を塗装したりヘッドマークを変更したりするのに備え容易にバラせるようにしたい、そのためにも回路はボディか車台かどちらかに集中させたい、さらには、配線が外から見えないようにしたいと、自分で勝手にハードルを上げてしまい😅

 で、結局果たせないという orz


 ということで拙い工作ですが、お付き合いいただければと🙇🏻‍♂️


 まず、光ファイバーの先端がライトレンズ裏側の凹みにはまるよう



 仕切り板の部品を一部カットしたものを使ってこういったパーツを作り、これに



 光ファイバーを貼り付け



 ライトレンズの裏側の凹みに光ファイバーの先端が上手くはまるようにしました


 当初は、このパーツを



 車台側に貼り付けようと思ったのですが、これだと、光ファイバーがライトレンズ裏側にはまるように車台とボディを合体させるのがえらく難しいので、あっさり断念チーン

 ただ、それに代わる良い方法がなかなか思いつかず、あれこれ試しているうちに・・・



 こんなんなりました〜😅


 ご覧のとおり、光ファイバーが相当短くなり、しかも、熱収縮チューブで光ファイバーをまとめようとしたら、光ファイバーが熱でぐにょぐにょにゲッソリ

 この時は、最初からやり直し!?😱と焦りましたが、なんとか光ファイバーが原型をとどめてくれました

 光ファイバーも、熱を加えれば光を伝える性能を維持したままある程度曲げらることを学びましたが、心臓に悪いです滝汗

 とにかく、なんとか原型をとどめた光ファイバーの端にチップ型LEDを接着しました


 で、このLED付き光ファイバー付きパーツ(←ややこしい)を車台と配線した上で、まずこのパーツをボディにはめ、それから車台をボディにはめることにしました

 結局、ボディと車台のどちらかに回路を集中させるという方針は断念

 そうだんねん

 ・・・


 一方、車台は



 台車に2.5ミリの穴を開けるまでは皆さんが良くやっている加工ですが、集電シューは、TOMIXの旧集電用ではなく手に入りやすいグリーンマックスのものを折り曲げて使ってみました


 そして、このシューと、カトーの車輪、TOMIXの集電バネを使って


(この画像では、まだ車輪をカトーのものに交換していません)



 車台下に渡したグリーンマックス製の集電板と、台車のスプリングとを接触させる構造にしました

 台車のバネが集電板を押さえてくれるので、集電板は接着しなくても落ちません


 その上で



 LEDと抵抗を配線し、抵抗のリード線の片方を車台に開けた穴から裏に通して折り曲げ、集電板と接触させます

 これで、ようやく、車輪→集電シュー→集電バネ→集電板→抵抗→LEDといった電気の流れるルートができました

 ふぅ


 組み立ては



 まずLED付き光ファイバー付きパーツ(←やry)をボディに装着してから車台を装着します


 これで




 無事点灯しました✌️

 なお、昨夜は、抵抗に1kΩのものを使っていたのですが、暗い感じがしたので、470Ωのものに変更しています


 ようやく点灯化できたので、シールを貼ったのですが・・・




 正直、虫眼鏡がないと見えません・・

 (特に、「上野」の左側の「特急」)




 先頭車両が完成しました!㊗️

 やれやれ


 結局、ライト点灯用のパーツは、どれも接着や固定をしておらず、容易にバラせる構造はほぼ実現しました

 でも、配線が上手く処理できないまま車内に押し込んだ状態でして、正直、処理として美しくありません

 もっとも、線が細いからか(自分の眼が悪いからか)意外と外から配線が見えず、室内灯を付ける予定もありませんので、ま、いいかな


 ということで、もう片方の先頭車両については、万が一😅もっとスマートに出来れば公開することにして、とりあえず、長かった3400形シリーズを完結とします


 振り返ると、結構疲れましたね〜

 やっぱり、例えば既にある回路の電球をLEDに交換するといった、ちょっとした細工を加えるくらいが自分の性に合っているかもしれません