今ひとつ正体がはっきりしないこちら


(ヘッドマークに露出を合わせると暗くなるマイiPhone orz)
 せっかくヘッドマークが電球色の明かりで照らされるのはイマイチ

 で、LEDに換装しました


 バラして


 上の電球を下のLEDに交換します


 交換しました

 早速、車体を組み直したところ


 テールランプが明るくなりました


 ヘッドライトも点灯しました
・・・が、走らせていると、突然、ライトが消えたかと思うと、何とも言えない甘酸っぱい香りが😅

 そうです
 LEDを飛ばしてしまいました orz
 
 ということは、LEDに許容される以上の電圧がかかった、抵抗をすっ飛ばして電気が流れたということですが、なかなかその原因が分からず・・

 しばらく悩んだのですが、どうも


 金属製のライトユニットに、LEDと抵抗とをハンダ付けした部分が触れて、本来水色のラインに流れるべき電気が赤色のラインに流れて、LEDに線路からの電気がダイレクトに流れたようです
 こんなところに電気回路が成立するなんて・・・

 そこで


 ライトユニットに配線が接触しないようにしたところ、今度は大丈夫でした

 これで、ヘッドマークの明かりが白くなったのは良いんですが、今度は、ヘッドライトまで白くなったのが気になります

 でも、このモデル


 ヘッドライトとヘッドマークのプリズムが一体なんですよね
 なので、プリズムをクリアオレンジで塗ったら、せっかくLED化したのに、また全てが電球色になってしまうという・・滝汗

 苦肉の策として


 プリズムの、出来るだけライトレンズに近い部分に穴を開けて、そこにクリアオレンジの塗料を爪楊枝で詰めるように塗りました
 この画像だと、レンズも塗っているように見えますが、レンズは透明なままです

 その結果


 まあ、ヘッドマークと光の色の差は出たのでは?
 屋根上の補助灯?は、プリズムごと引っこ抜けるので、そのプリズムの根本にオレンジを塗れば済むんですが・・

 ということで、やや苦戦しましたが、何とかLED化できました
 こうなると、ヘッドマークを作り直したいですね(でも、たぶん(以下略)😅)