さて、14系客車の方ですが
初期製品のため、すっからかんでして、これまでのように基盤の電球をLEDに換装して終わりと言う訳にはいきません
正直、ノープランなのですが、とりあえず手を動かします
まず
客室部分とそれ以後を仕切るプラ板を座席パーツに接着しましたが、これだと出入口ドアと車掌室とが貫通していてイマイチ(どうせほとんど見えませんが)
で
あれこれ考えた末、結局、プラ板とL字型プラ棒とで、通路と車掌室との仕切りや、LEDを仕込むスペースと車掌室との仕切りを作りました
これをボディに装着すると
こんな感じになります
原状回復が可能なように極力、ボディには接着しないという妙なこだわりがありまして😅
ただ、ボディのテールマーク部分のプラスチックが、スモーク色だったので
カットし、透明プラ板を貼り付けました
窓パーツが外れれば、もっと綺麗に処理できるのですが、接着されているようだったので、ニッパーやカッターを駆使して何とかカットしました
また、プリズムがない件については、一生かかっても使い切れなさそうな光ファイバーで
L字型プラ棒とこんな部品を作り、ボディに接着
こんなんで大丈夫?と思われるかもしれませんが
大丈夫なんですね〜
で、車掌室を
それっぽい色で塗りました
リキテックスを使ったのは、ラジコンボディ塗装用に持っていたからで、特にこだわりはありません
また、色の組み合わせも、最初、緑と白を混ぜたら、少し青味が欲しい感じがしたので、たまたまあった青系を混ぜただけです
でも、それっぽい色合いになりましたし、何より、水性塗料は筆の洗浄が楽で助かります
一方、LEDの方は、初めてチップ型を使い
こんな感じに
チップ抵抗を使えばもっと配置が楽になるんでしょうが、まずは手持ち資源の有効活用ということで
ウエイトがシャーシに固定されていたので、ウエイトをシャーシに載せた状態のままハンダ付けしました
もし真似しようとされる(そんな人、いないと思いますが😅)のであれば、ここは、ウエイトを取り外すか、リン青銅板にハンダ付けして銅板をウエイトに接触させることを強く勧めます
手早く作業すれば大丈夫かと思いましたが、やはりはんだごての熱でシャーシが軽く変形しましたので😅
で、例によって
遮光性能に優れたHUDY(そこを目指してる訳ではないでしょうが)のグラステープで遮光して組み立て、テールマークのシールを貼り、切り出した透明プラ板を嵌め込んで
14系急行ブラザーズの完成です✌️
本当は、窓枠を塗ったりすれば、より今風の製品に近づけることができるんでしょうが、そういった作業は、また気が向いたときにでも
実は
カトーのスハフ14も持ってまして😅
こちらなら、テールランプ、テールマークは当然点灯、テールマーク変更機能すらあります
より新しい製品だけに、造形や塗装もシャープですし
目指す編成ならオハフが正解なのですが、オハフかスハフの違いったって、まあ遠目には分かりません😅
でも、変更できるテールマーク中に「急行」がないんですよね(←こちらを何とかする方がよほど楽では?)
で、できればトミックスで揃えたかったことから、今回の改造となりました
最初は、どうなることやらと言った感じでしたが、実際に作業を始めると色々とアイデアが浮かび、楽しかったですね
達成感も得られました(今も、スハネフと並べて眺めて悦に入っています😅)し、個人的には結構満足です![]()












