昨日は、せっかくの夏休み(嫁は仕事)、膝の調子もまあまあ、暑さもそこまでは厳しくなく・・・
となると、居ても立っても居られなくなり、遂にサーキットに逝きました✌️
正直、不安もあったのですが、これも自分を鍛えるリハビリだと考えて(←単に走らせたいだけ)
あと、走行後のリサイクルショップ巡りというオプションもありますし(←これは本音)
4ヶ月ぶりのZENサーキット![]()
ようやく戻って来れたと感慨もひとしおです![]()
まずは、骨折時にとても親切にしていただいた店長さんにお礼を言ってから、早速、出走準備です
今回、持ち込んだのはこちら
TA05改とTRF418・SSBB仕様です
膝への負担を少しでも減らそうと、荷物は極力減らしました
で、漢のスペアパーツなし![]()
壊れたらおしまいのサドンデス😅
とはいえ、サーキットが車に優しいので、そうそう壊れないはず(と信じたい)
久々なので、まずはエントリーツーリング用のTA05から
こちらは、デフを調整し直してから、初めての走行となります
そうです、ボールデフを
これくらいw力をかけても滑らないくらい締めた状態にしたものです
自分の感覚だと、相当な重デフになるはずなのですか・・・
やはり、予想していたとおり、前に出てくれますね
一方、曲がりは弱くなりましたが、それまでDRを80%にしていたのを100にしたらちょうど良い感じに
・・・なんですが、何よりタイムにびっくり
壊しちゃいけないと慎重に走っていたのに、ベスト15.1秒って![]()
新品タイヤ使ったレース時のベストタイムの0.1秒落ちって一体?🤔
ブランクがあったのに、意外と走れるものなんですね〜
もちろん、慎重に走りつつ、良いラインに乗れた!って時に出た一発のタイムですが、それでも、だいたい15.6前後では周れていたんで
これまでデフの滑りで相当、タイムをロスしていたんですかね?
で、無事にTA05が生還してから、TRF418にスイッチです
ボディは、HSVがフロントの補強が間に合わなかったので、一部でチートボディと噂のこちらで
こちらは、クラッシュ→部品散乱→慌てて回収に→転倒→骨折 の車だったので、何としても悪印象を払拭したいところです
ですから、両面テープもちゃんとタミヤのを使いましたよ〜(そんな大層なことじゃありませんが)
今回、この418には、新たにSSBBプラスダンパーを組み込んでいます
ショックオイルも、いつもの#400ではなく#300で
ピストンが3穴→4穴になったし、柔らか過ぎないかと思ったものの、手持ちの#400を切らしていまして😅
まあ、物は試しです
実は、もう一つ新たな試みが
初めての7.6Vバッテリー✌️
まあ、いつものとおり中古なんですが😅
こちらを、レギュどおり8.4Vまで充電して使ってみました
結果・・・
ベスト14.1秒![]()
なんと、中古タイヤで自己ベスト更新![]()
もちろん、一発のタイムなんですが、頑張ればアベレージで14.4前後くらいで走れる感じでした
店長さんも、「前より上手くなった?走りが丁寧になった」と
そりゃ、壊したら終わりの背水の陣なんで😅
でも、確かにスムーズに走れた感じはありましたし、何よりタイムが出てますし
柔らか過ぎかと思っていたオイルも、フラつかず、かつヒラリヒラリとコーナーをこなしてくれて良い感じです
ただ、初期がないというか、ワンテンポ遅れて曲がる感じなので、気をつけないとコーナーをオーバーラン😅
もっとも、適切な速度であれば曲がりますから、厳密には、きちんと減速しないと初期がないと言うところでしょうか
振り返ると、これまで、フロントを固めにして初期を出しているつもりが、実際には、確かに曲がれはするものの、ツッコミ過ぎからの無理な曲がりで失速し、その結果、立ち上がりでもたついていたのかも知れません
店長さんが、「フロントを柔らかくした方が良い」と言っていたのも、そのようなセッティングできちんとスローインファーストアウトを実践しないとタイムが出ないよって意味だったのではないかと(違いますかね
)
とすれば,今のセッティングは、突っ込み過ぎ矯正ギブス?
あと、バッテリーですかね
2本目は、7.4V(それでもとりおん。でも中古😅)だと、ベスト14.3秒、アベ14.6秒といった感じでしたので
実際、走らせても、加速の良さが感じられ、これが心の余裕につながるように感じました
ということで、418も収穫がありました
結局、今回は、バッテリー2本ずつ(バッテリーも重いんで😅)、2時間の利用で4本の走行に止まりましたが、やっぱり走らせると楽しいですね〜
当初は、タイム云々関係なく,走らせられるだけで幸せだと思っていたのに、タイムまで出ましたし
無欲の勝利?(勝利ってほどのタイムではありませんが)
それから、やはりサーキットのアットホームな雰囲気が良いですね👍
別に、他のお客さんととりたてて仲良しという訳でもありませんが、何か、あの場にいていつもの面子を見るだけでホッとするというか![]()
一度、418がひっくり返り、たまたまギャラリーもおらず、操縦台の階段を降りるの大変だなーと思っていたら、同時に走らせていた方がわざわざ走行を止めて操縦台を降りて私の418を復帰させてくれたときは、ホント嬉しかったですね
幸い、サーキットにいる間、膝が痛むことはありませんでしたし、帰宅してからも軽く痛みを感じる程度でしたので、ようやくここまで来れたって感じです





