今日から夏休み

 あ〜サーキット逝きたい・・・爆笑

 でも、まだちょっとしんどいので、今日は我慢ですプンプン


 ただ、せっかくのオフ、ずっと家にいるのももったいないので、秋葉へゴー

 初めて、鉄道模型専門店に行ってみました

 感想は・・・


 ありえね〜😅

 動力車とはいえ、なぜにジャンクが3000円とか4000円?

 は?びっくり

 最初、桁を間違えたのかと😅

 美品中古なんて、それなら新品買うでしょって値段でしたしね

 これまでもっぱらヤフオク、メルカリ、PayPayフリマ(たまにリサイクルショップ)を主戦場にしていた私は勝ち組✌️(←意味不明)


 ところで、製作中のミニミニジオラマ、なかなか地面の塗装方法が決まりません


 で



 小物作りで現実逃避😅


 ちなみに、電柱は、2ミリプラ棒にマステを巻き付け、サーフェイサーを筆塗りし、その後茶色を筆塗りします

 プラ棒のつるんとした表面をなくし、木っぽくするねらいです。


 柵は、1ミリプラ棒と0.3ミリステンレス線で根性の接着組み立て真顔

 途中、何回投げ出しそうになったことか😅


 踏切は、プラ棒と、ラジコン用のデルリン製スペーサーで作りました

 これは、デルリンで滑りを良くしてバーの動きをスムーズに・・(嘘です😅)


 踏切の踏み板?も、プラ板に封筒の紙を貼り、サーフェイサーを筆塗りしてから塗装しました

 これは、北海道の超精密な駅舎を自作している方が、ブログで、木造駅舎の壁面の再現には封筒の紙が一番!と書いていたので、お知恵を拝借しました


 その他、ワンマン車用のミラーや警報機も全て自作しました


 柵は、何か良い流用品がありませんかね〜


 で、小物も出来てきたので、意を決して地面の塗装です


 当初、100均の水性塗料に石膏かとの粉でも混ぜようかと思ったのですが、素直にタミヤのテクスチャーペイントを使いました

 「黒土を再現」のフレーズにやられまして・・


 で、使った結果がこちら



 おーー!

 なんじゃこりゃーーー!!❗️

 すごい土感👀

 こりゃすごい


 で



 ホームは、砂利が敷かれた上に土が被せられていたものの土が失われて砂利が露出って設定(←ややこしい)なので、グレーを使ったら、これまたそれっぽくなりました

 やはり、桶は桶屋なんですね〜


 ただ、ホーム側は、もう少し色を白っぽくしてレール側地面とのコントラストを付けたかったので



 いつものターナーのテクスチャーペイントをドライブラシ的に擦り付けたら、結構良い感じになりました

 うん、いいね👍照れと自己満足


 それにしても、このターナーのペイント、色を間違えて買ったのに😅、大活躍です

 ホームの石垣のようにコントラストを抑えるのにも有効ですし、先ほどの踏切の踏み板も、材木が日に照らされて色が褪せた状態を簡単に再現できます


 で、作った小物を仮に配置してみると




 こんな感じになりました

 どーですか?

 ジオラマっぽくありませんか?

 個人的には、かなり満足ラブ


 別の角度から




 実物の地面は、もう少し濃い色です

 ちなみに、電柱の銀色の輪は、極細のマステにポスターカラーの銀色を塗ったものを巻きつけたものです
 碍子は、芋ネジを使おうかと思ったのですが,明らかなオーバーサイズなので、1ミリプラ棒を適当に切って付けました

 これで、ようやく8合目くらいまで来ましたかね
 あとは緑化ですね〜

 もちろん、素晴らしいジオラマ用素材は沢山売られていますが、出来るだけお金をかけないでというサブテーマでやっていますので
 さて、どうしようかな?

 ということで、続きます