こちらの185系
1986年のカタログにも載っている最初期のモデルですね
薄汚れた感じがリアル(←ものは言いよう)ですが、これでも、クリーナーを使って相当汚れを取った状態です
届いた当初は、手垢か何かでドロドロの状態でした
でも、調子は悪くないんですよね〜
バラしてクリーニングしたら結構快調で、スプリングウォームなのにそこそこ低速が効きますし、ギクシャクもしません
音は・・、まあスプリングウォームですからね
でも、リニアモーターカーでもありませんし、実車も結構な音がするので、個人的には、音は気になりませんね
むしろ、盛大に音を立てながら走る姿を見ると、頑張ってるな〜と😅
ただ、この車両、テールランプが光りません
ヘッドランプや室内灯(電球仕様)は光るのに・・
となると、原因は断線が電球切れ
で、レッツ修理
そこで
0.75径の光ファイバーは、結構使えますね
一方、光らないのは
で、断線した部分をハンダに引き寄せた上、ハンダを少し盛って接続したら
光が弱々しいのは、電池が弱ってるからです
これまでの経験からして、電球が切れてるってことは、まずありませんね
相当タフだなという印象です
一方、テールランプは、接着剤が乾いたところで
組み上げて試したところ
特に光ファイバーに色挿しをしなくても、赤く光るのでこれで良しとします
色挿しが面倒なんで😅
こうして、いくらぼろぼろの車両でも、色々手をかけると、愛着が湧きますね〜








