最近、Nゲージにも手を出したものの、入手するのは古い商品とかジャンク品とか、要するにお安い商品が中心です

 となると、そのままでは、例えば室内灯を取り付けたいとか、テールランプを光らせたいと思っても、レールから電気を取り込むルートが作れません

 しかも、台車に組み込む集電シューや、車体に組み込む集電板は、旧製品用だと入手困難なのか、売ってなかったり、ネットでバカ高い値段で売られていたりゲロー

 幸い、カトー製の車両の集電板は、最近、こちらを流用しているので、わざわざ燐青銅板から切り出さずに済んでいます


 (185用に深い意味はありません。どうせ2つに切って、ウエイトに繋げて使うので。、在庫があったものを買っただけです)

 この中の


この板状の部品が大変助かっています

 実は、この商品には集電シューも付属するのですが、そのままではTOMIXにもカトーにも使えません

 そこで、ふと閃いて


 こういうものを作ってみました
 上が商品そのままで、その中央を折り曲げ、さらに板状の集電板の切れ端をハンダ付けしてみました

 これを


 カトーの台車にこのように装着し


 車両をはめて完成です
 見てお分かりのとおり、車輪外側の軸(ピボット?)の上に集電シューを乗せ、そこから電気を取る仕組みです
 車軸の2点と、台車の穴の3点で支えているので、脱落の心配もなさそうです

 早速、テストです

 カトーのカニ24は、室内灯を組み込むことを想定していないのか、後部にしか集電板が内蔵されていません(中古入手品だったので、純正でそうなのかは不明ですが😅)

 ですから、その後部の台車を代用集電シューを組み込んだものに交換したところ


無事点灯!✌️

まあ、電気回路がつながれば、電気が流れるのは当然ですが滝汗

 車軸に集電シューを押し付ける形にはなりますが、TOMIXのようにスプリングで押し付ける訳でもないので、特に転がりにも影響を感じません

 ということで、カトーの旧製品については、レールからの集電のメドが立ちました

 ただ、問題は、TOMIXの旧集電方式なんですよね〜