こちらのTA05


ドリフト車として走らせられるようにしていきます
今日はフロントセクションです

早速バラすと、もともとフロントワンウェイだったのですが


なにこれ?(左側)
右側の37Tプーリーとサイズはほとんど変わらないのに、歯数だけ少ないぞ👀
しかも、フロントの歯数を減らすのは逆ケツカキでは?
そもそもプーリーのサイズが変わらないのにケツカキの意味があるのかな?

などと、数々の謎を残しつつ、あっさり右側のワンウェイに交換しました

なお、フロントプーリーを37Tにするので


説明書の指示に従い


ヤスリ、カッターでシャーシを削っておきました
センタープーリーが16Tのままなので必要ないかとも思いましたが、念のため

で、リバサスをショートリバサスに変更し、サスマウントも、前後1XAになっていたのを、前後1Aに変更しました

その際、このマウント


ほとんどTA05にしか使わないので、これまで、「使い道ないな〜」と思っていたのですが、肝心な時に見当たらずガーン

色々探すと、こんなところに


いつの間にかTA07に使っていました orz
一手間増えましたが😅、こちらを普通の1Aにリプレースして調達しました

また、サスを装置するに当たっては


前3ミリ、後1.5ミリのスペーサーを入れ、サスマウントを上げるとともにスキッド角をつけてみました
サスの可動域を少しでも増やしつつ、ロールセンターを上げてロールしやすくするのと、スキッド角をつけてフロントに荷重が乗りやすくするのが狙いです
な〜んて偉そうに書いていますが、他の方のブログの情報の受け売りなんですけどね滝汗


あとは組み上げて


完成です

フロントプーリーを36Tから37Tに変更しましたが、ベルトの張りを緩める方向に調整しただけで純正ベルトが使えました
また、スタビは、ロールさせる方向で組んでいるので、とりあえずソフトを装着してみました

ということで、ドリフト化と言うより、単なるメンテ記録のようですが😅、続きます