今月のZENサーキットのチャンピオンシップは、ツーリングの回です

そこで、こちらの

TRF417V5のダンパーメンテをしました

このシャーシは、店長さんにセッティングを見てもらった際に、「最後にダンパーメンテしたのはいつ?」と半ば呆れられた😅激渋ダンパーが装着されています

その後、ダンパーメンテに目覚め滝汗、Xリングを使うなどしてスルスルダンパーを使い始めた感覚で、改めてフロントを押し下げてみると、確かに渋い orz
例えて言えば、#700〜800のイメージ?もっと硬いかもガーン

ということで


京商のXリングを使うことにして、早速バラすと


おやおや
Oリング2個入りびっくり

実は、中古で入手後、初めてバラしたので、初めて知ったという滝汗
そりゃ、Oリングが2個とも膨張してりゃ、渋くもなるというもの(その代わり、オイル漏れは皆無でしたが)

前のオーナーは、さぞかしオイル漏れに悩まされてたんだろうな、やれやれ ʅ(◞‿◟)ʃ
と思いながら、念のため取説を見ると


説明書どおりでした 囧rz

しかし、Xリングは4個しかありません
それに、Xリング2個だと、シャフトを支えきれずさすがにダダ漏れでは?

そこで、こちらと1個ずつ組み合わせることにしました


こちらは、SSBBダンパーに良いとのネット評を見て買っておいたものです
こちらでシャフトの支えとシーリングを、Xリングでスルスル感を、それぞれ担当させる魂胆です

そうと決まれば、組み立てです


まず、バラしたついでにピストンのガタ対策のシムを入れ


Oリングは、まずネジ部分にダンパーオイルを塗ったシャフトに通してからシリンダー内に入れて


組んだところ、この状態でスルスルです✌️

その上で


#400のオイルを入れて、説明書どおりエア抜きをして(エアレーションなんで)、若干のバラつきがありますが😅、完成です


シャーシに組んでフロントを押し下げたら、スムーズに動く良い感じです

ただ


ダダ漏れの予感がしなくもありませんが滝汗
とりあえず走らせてみたいと思います