こちらのTBエボリューション5
もちろん、純正Cハブやアップライトが壊れた場合のパーツが入手しづらいこともあるのですが、一番のきっかけは、フロント前側サスマウントを固定するネジがバカになってしまい、取り外すことが出来なくなってしまったことでした
しかし、先日、スーパーラジコン大宮でTA07を走らせた際、同じレギュと思われるTTかTBか、とにかくシャフト車にストレートで抜かされることがあってから、もう一度、エボ5を走らせたくなりました
まあ、半分はラジコンいじりのネタでもあったのですが・・
そこで、まずは、引退を考えた原因となったこちら
いつかギアデフのネジを外した時と同じく、リューターでネジの頭に溝を切り、マイナスドライバーで気合一発ってあれです
ネジが劣化していた上、相当硬く締められていたせいで、ネジに切る溝を深くせざるを得ず、結果、シャーシまで溝を切ってしまいました
ただ、ネジ穴を広げずに済んだのは幸いでした
もし、シャーシに切ってしまった溝からシャーシが割れたら、その時は寿命と諦めます
(と言いながら中古を探していそうですが😅)
その上で、ひととおりメンテしました
まず、フロントは、曲がっていたサスピンを交換するとともに、Cハブ、アップライトを交換しました
いずれもストックがあるので、しばらくは大丈夫です
この組み合わせだと、純正より左右それぞれ1ミリずつトレッドが広くなりますが、もともとホイールとハブの間に1ミリのスペーサーを入れていたので、スペーサーが必要なくなりました
また、いずれも強化タイプではなくノーマルタイプにしたのは、もちろんスーラジ大宮対策😅
とりあえず、これで様子を見ます
また、デフのメンテもしました
ボールは、 417をギヤデフ化したことで余ったタングステンを使った、ちょっと贅沢仕様です
実は、TB04用のギヤデフが載るとのことで、部品一式を揃えていました
でも、ギヤデフを載せるにはベベルギアを固定するプロペラジョイントの先端をカットしなければならないということで、もはや入手困難なプロペラジョイントをカットする勇気がなく😅
ネットによれば、プロペラジョイントをカットして、ベベルギアをeリングで固定できなくなっても大丈夫みたいなことが書いてありましたが、ホントに?
また、シャフト車では、実はボールデフがスリッパーの役割もしているような気がしまして
これまで、リングギヤやベベルギアを欠けさせたことがないのも、実はボールデフのおかげでは?
違いますかね?
あと、ダンパーはダイヤフラムを新品に交換するとともに、試しに#300のオイルを入れてみました
スプリングは、とりあえず、前後とも1.4×5.75巻にしてみました
その上で、メカを積んで完成です
先日、しばらくスーラジは休憩とか言っていたのに、行く気満々なのがあれですが😅、早く走らせてみたいですね



